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2026年10月17日 更新

モバイルWi-Fiルーターおすすめ6選

LTE・5G・SIM・電池で比べる

mobile-wifiの比較記事のイメージ
結論

安く軽い1台から始めるなら、HUAWEI E5785(13,600円・約127g・LTE 300Mbps)。1日の外出で電池を気にしたくないなら、連続使用時間21時間以上でnanoSIMを2枚挿せるNEC MR10LN(27,775円)。5Gを使うなら、eSIMと物理SIMを併用できる富士ソフト FS050W(38,280円)か、数値が公開されている5GのNEC MR51FN(45,981円・約167g)。画面とmicroSDスロットが欲しいLTE機はTP-Link M7450(16,280円)、5GとWi-Fi 6E・有線LANポートまで求めるならTP-Link M8550(66,800円)ですが、M8550は電池・質量の記載がありません。5Gの端末は、契約する回線とその場所が5G対応でなければ5Gで使えません。価格は2026年10月16日に楽天市場で確認しました。

価格・在庫・仕様は変動します。購入前に販売ページで型番と設置条件を確認してください。
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NEC Aterm MR10LN PA-MR10LN-SW

確認時価格は26,380円から。5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人 販売ページで在庫・送料・保証条件を確認してください。

楽天市場 26,380円Yahoo!ショッピング 27,775円理由を読む
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迷ったら、条件に合う候補から先に確認する

モバイルWi-Fiルーターは、価格だけでなくサイズ・容量・設置条件・使う場面で向き不向きが分かれます。掲載6商品から条件別の候補を先に見て、販売ページで在庫・送料・保証条件を確認してください。

候補を先に見る違いを比較する

1選び方|先に決める4つ

モバイルWi-Fiルーターは、SIMを挿して外出先・出張・旅行で使う、バッテリー内蔵の持ち運び用の端末です。この記事は端末本体だけを比べ、回線の料金やデータ容量は扱いません。選ぶ順番は、通信方式(LTEか5Gか) → SIMの種類 → 電池と重さ → 同時接続台数。今回の6点は13,600円から66,800円で、5G対応は3機種、LTEは3機種でした。家に置くルーターは別の記事(Wi-Fiルーター)で扱っています。価格と仕様は2026年10月16日に楽天市場の各販売ページで確認しています。

1

通信方式(LTEか5Gか)

掲載6点のうちLTEは3機種、5Gは3機種です。LTEのHUAWEI E5785(13,600円)とTP-Link M7450(16,280円)はダウンロード最大300Mbps、NEC MR10LN(27,775円)は受信最大150Mbpsです。5G対応は富士ソフト FS050W(38,280円)、NEC MR51FN(45,981円)、TP-Link M8550(66,800円・ダウンロード最大3.4Gbps)。5Gは端末が対応していても、契約する回線とその場所が5Gでなければ使えません。端末の記事なので回線の条件は書きません。

例: LTEの3機種は13,600〜27,775円、5Gの3機種は38,280〜66,800円です。

2

SIMの種類

端末ごとにSIMの形が違います。NEC MR10LNはnanoSIM×2のデュアルSIM、NEC MR51FNはnanoSIM×1、富士ソフト FS050WはeSIMと物理SIMの併用です。HUAWEI E5785とTP-Link M7450はmicroSIMで、M7450にはnanoSIM→micro変換アダプターが付いています。TP-Link M8550は販売ページにSIMの種類の記載がありません。手持ちのSIMの大きさを確かめ、2回線を使い分けたいならデュアルSIMのMR10LNかFS050Wを選びます。

例: 2回線を挿せるのはMR10LN(nanoSIM×2)とFS050W(eSIM+物理SIM)の2台です。

3

電池の時間と重さ

連続使用時間はNEC MR10LNが21時間以上、HUAWEI E5785が最大12時間、NEC MR51FNが最大約8時間(5G/4G)、TP-Link M7450が約8時間(説明文には最長15時間とも記載)です。質量は数値が取れた3点で、E5785が約127g、MR10LNが約145g、MR51FNが約167gです。FS050WとM8550は電池・質量の記載が無く、M7450は質量の記載がありません。1日外出するなら電池が長いMR10LN、軽さ重視ならE5785です。

例: 数値が取れた4点の連続使用時間は約8〜21時間以上で、2倍以上の開きがあります。

4

同時接続台数と有線LAN

同時接続台数は、FS050W・E5785・M7450・M8550が最大32台、NEC MR10LN・MR51FNは15〜20台未満です(MR10LNは子機16台)。1人でスマホとPCをつなぐだけなら差は出ません。家族や同僚と共有するなら台数を見ます。有線LANは、TP-Link M8550がギガビットのWAN/LANポートを本体に持ち、NEC MR51FNは別売の専用クレードルに載せるとLANポート1つが使えます。

例: 本体にLANポートがあるのは掲載6点でM8550の1台だけです。

2条件別の結論早見表

使い方に近い行から候補を絞れます。商品名より先に、向いている人を見てください。

5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人NEC Aterm MR10LN PA-MR10LN-SW26,380円楽天市場最安

LTE・21時間以上・デュアルSIM。5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人この商品の詳細へ →

5Gエリアで使い、家では別売クレードルで有線LANにもつなぎたい人NEC Aterm MR51FN PA-MR51FN48,060円

5G・Wi-Fi 6・別売クレードル対応。5Gエリアで使い、家では別売クレードルで有線LANにもつなぎたい人この商品の詳細へ →

eSIMと物理SIMを併用したい、あるいは電池を自分で交換したい人富士ソフト +F FS050W FS050WMB138,280円楽天市場最安

5G・eSIM対応・電池交換式。eSIMと物理SIMを併用したい、あるいは電池を自分で交換したい人この商品の詳細へ →

5Gは使わず、まず安く軽い1台を持ち歩きたい人HUAWEI Mobile WiFi 3 E5785-320A13,600円楽天市場最安

今回の最安・約127g・LTE 300Mbps。5Gは使わず、まず安く軽い1台を持ち歩きたい人この商品の詳細へ →

価格は Amazon —/楽天市場 2026年10月17日に確認した税込価格です。

3買う前に確認する3点

買ったあとに困りやすい条件だけを、先に短く確認します。

SIM

手持ちのSIMの大きさとeSIMの有無

掲載6点のSIMは、nanoSIM(MR10LN・MR51FN)、eSIM+物理SIM(FS050W)、microSIM(E5785・M7450)に分かれ、M8550は記載がありません。大きさが合わないとそのまま挿せません。M7450にはnanoSIM→micro変換アダプターが付いていますが、E5785の販売ページにはアダプターの記載がありません。契約するSIMの形を先に確かめてください。

電池

1日の使い方で必要な時間を決める

連続使用時間は、MR10LNが21時間以上、E5785が最大12時間、MR51FNが最大約8時間(5G/4G)、M7450が約8時間です。販売ページの値で、使う環境や接続台数で変わります。FS050WとM8550は時間の記載が無いため、1日持つかを数字では判断できません。長い外出ならモバイルバッテリーで給電する前提も考えてください。

通信

5Gが要るかを、使う場所と回線から決める

5G対応の3機種は38,280円からで、LTEの3機種より10,000円以上高くなります。5Gの端末を買っても、契約する回線と使う場所が5Gに対応していなければ、5Gでは使えません。回線側の条件は契約先の案内で確認し、5Gを使う場所が決まっていないなら、LTEの端末から始める選び方もあります。

販売ページの型番、設置条件、付属品、保証条件は購入前に必ず確認してください。

46商品の比較一覧

比較表では、掲載商品の仕様と確認価格を同じ順で並べています。

1位

NEC Aterm MR10LN PA-MR10LN-SW

5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人

通信方式
LTE(FD-LTE・TD-LTE)。受信最大150Mbps・送信最大50Mbps
SIM
nanoSIM×2(デュアルSIM)
26,380円楽天市場最安詳細を見る
2位

NEC Aterm MR51FN PA-MR51FN

5Gエリアで使い、家では別売クレードルで有線LANにもつなぎたい人

通信方式
5G(n1/n3/n28/n41/n77/n78/n79)・4G・3G(NSA/SA対応)
SIM
nanoSIM×1
48,060円 詳細を見る
3位

富士ソフト +F FS050W FS050WMB1

eSIMと物理SIMを併用したい、あるいは電池を自分で交換したい人

通信方式
5G・Wi-Fi 6対応(速度の数値は販売ページに記載なし)
SIM
eSIM+物理SIM(デュアルSIM)
38,280円楽天市場最安詳細を見る
4位

HUAWEI Mobile WiFi 3 E5785-320A

5Gは使わず、まず安く軽い1台を持ち歩きたい人

通信方式
LTE Cat7(下り最大300Mbps・上り最大100Mbps)
SIM
micro-SIM×1
13,600円楽天市場最安詳細を見る
5位

TP-Link M7450

5Gは要らず、画面付きで写真や資料をmicroSDに入れて共有もしたい人

通信方式
LTE-Advanced Cat6(下り最大300Mbps・上り最大50Mbps)
SIM
microSIM(nanoSIM→micro変換アダプター付属)
16,280円楽天市場最安詳細を見る
6位

TP-Link M8550

5Gに加えてWi-Fi 6Eと有線LANポートも使いたく、価格より機能を優先する人

通信方式
5G(下り最大3.4Gbps)
Wi-Fi
Wi-Fi 6E・トライバンドAXE3600・同時接続 最大32台
66,800円楽天市場最安詳細を見る
商品向いている人主な仕様補足価格
PA-MR10LN-SW1位5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人通信方式: LTE(FD-LTE・TD-LTE)。受信最大150Mbps・送信最大50MbpsSIM: nanoSIM×2(デュアルSIM)26,380円楽天市場最安
PA-MR51FN2位5Gエリアで使い、家では別売クレードルで有線LANにもつなぎたい人通信方式: 5G(n1/n3/n28/n41/n77/n78/n79)・4G・3G(NSA/SA対応)SIM: nanoSIM×148,060円
FS050WMB13位eSIMと物理SIMを併用したい、あるいは電池を自分で交換したい人通信方式: 5G・Wi-Fi 6対応(速度の数値は販売ページに記載なし)SIM: eSIM+物理SIM(デュアルSIM)38,280円楽天市場最安
E5785-320A4位5Gは使わず、まず安く軽い1台を持ち歩きたい人通信方式: LTE Cat7(下り最大300Mbps・上り最大100Mbps)SIM: micro-SIM×113,600円楽天市場最安
M74505位5Gは要らず、画面付きで写真や資料をmicroSDに入れて共有もしたい人通信方式: LTE-Advanced Cat6(下り最大300Mbps・上り最大50Mbps)SIM: microSIM(nanoSIM→micro変換アダプター付属)16,280円楽天市場最安
M85506位5Gに加えてWi-Fi 6Eと有線LANポートも使いたく、価格より機能を優先する人通信方式: 5G(下り最大3.4Gbps)Wi-Fi: Wi-Fi 6E・トライバンドAXE3600・同時接続 最大32台66,800円楽天市場最安
いちばん安い掲載商品13,600円HUAWEI Mobile WiFi 3 E5785-320A
中央値38,280円掲載6商品の中央値
いちばん高い掲載商品66,800円TP-Link M8550

価格は掲載商品の販売ページで確認した値です。送料・在庫・仕様は販売ページの最新表示をご確認ください。

5おすすめ6商品の詳細

向いている人と注意点を対で確認して、候補を絞ってください。

NEC Aterm MR10LN PA-MR10LN-SWの製品写真
1位

NEC Aterm MR10LN PA-MR10LN-SW

LTE・21時間以上・デュアルSIM

向いている人5Gは要らず、電池の長さと2枚のSIMの使い分けを重視する人

LTE対応のモバイルルーターです。受信最大150Mbps・送信最大50Mbpsで、国内4キャリアと海外で使われる11バンドに対応し、国際ローミングにも対応と販売ページにあります。nanoSIMを2枚挿せるデュアルSIMスロットを備え、4000mAhの内蔵電池で連続使用時間は21時間以上(販売ページの表記)。寸法は約126×62×14.2mm、質量は約145g、充電時間は約4時間です。2.4インチのカラー液晶を備え(タッチパネルなし)、Wi-Fiは11ac/a/n/b/g/n、同時接続は15〜20台未満(子機16台)、暗号化はWPA3に対応します。付属品はUSBケーブル(Type-C)とACアダプターです。

注意点5Gには対応していません。受信最大150Mbpsは、掲載のLTE機E5785・M7450(300Mbps)より低い規格上限です。連続使用時間は「21時間以上(TBD)」と販売ページに書かれた目安で、使う環境で変わります。

LTE・21時間以上nanoSIM×2・約145g

楽天市場 26,380円Yahoo!ショッピング 27,775円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

NEC Aterm MR51FN PA-MR51FNの製品写真
2位

NEC Aterm MR51FN PA-MR51FN

5G・Wi-Fi 6・別売クレードル対応

向いている人5Gエリアで使い、家では別売クレードルで有線LANにもつなぎたい人

5G(sub6)対応のモバイルルーターです。5Gのn1/n3/n28/n41/n77/n78/n79に対応し、4G帯域のNR化にも対応と販売ページにあります。Wi-Fiは11ax(Wi-Fi 6)で、2.4GHzと5GHzの同時動作(DBDC 2×2)に対応。nanoSIMを1枚挿し、5G/4Gのオート接続でAPN設定は要らないと記載されています。連続通信は最大で約8時間(5G/4G)、寸法は約128×65×14.5mm(突起部除く)、質量は約167g、同時接続は15〜20台未満です。別売の専用クレードル(PA-MR51-EX51C)に載せると、LANポート1つの据え置きルーターとして使えます。

注意点連続通信は約8時間で、長い外出では給電が要ります。質量は数値が取れた3点の中で最も重い約167gです。クレードルは別売で、価格には含まれません。r-kojimaの出品は50,730円で、この記事ではより安い45,981円のヤマダ電機のページを使っています。

5G・Wi-Fi 6約8時間・約167g

Yahoo!ショッピング 48,060円楽天市場 50,578円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

富士ソフト +F FS050W FS050WMB1の製品写真
3位

富士ソフト +F FS050W FS050WMB1

5G・eSIM対応・電池交換式

向いている人eSIMと物理SIMを併用したい、あるいは電池を自分で交換したい人

富士ソフト初のeSIM対応5Gモバイルルーターです。eSIMと物理SIMの両方に対応するデュアルSIMで、メイン回線で通信障害が起きた場合にバックアップ回線へ切り替えられると販売ページにあります。5GとWi-Fi 6に対応し、同時接続は最大32台。「モバイルモード」「ホームモード」「カーモード」の3つを切り替えられ、外部給電でバッテリーレス稼働ができ、電池は取り外して交換できます。SIMを挿すと自動でAPN設定が完了すると記載されています。型式はFS050WMB1です。

注意点電池容量・連続使用時間・寸法・質量が販売ページに書かれていません。持ち運びやすさや1日持つかを数字で比べたい人は、数値が出ているNECの2機種かHUAWEI E5785を基準にしてください。5Gの通信速度の数値も販売ページにありません。

5G・eSIM+物理SIM最大32台・電池交換式

Yahoo!ショッピング 38,280円楽天市場 38,280円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

HUAWEI Mobile WiFi 3 E5785-320Aの製品写真
4位

HUAWEI Mobile WiFi 3 E5785-320A

今回の最安・約127g・LTE 300Mbps

向いている人5Gは使わず、まず安く軽い1台を持ち歩きたい人

LTE Cat7対応のモバイルルーターです。micro-SIMを挿すと、ダウンロード最大300Mbps、アップロード最大100Mbps。デュアルバンドで、同時に最大32台のデバイスを接続できると販売ページにあります。3000mAhのバッテリーで最大12時間の連続駆動、サイズは幅108×縦62×厚さ17.1mm、質量はバッテリーを含めて約127gで、掲載の中で数値が取れた機種では最も軽い端末です。発売日は2022年9月30日と販売ページに書かれています。

注意点5Gには対応していません。SIMはmicro-SIMで、手持ちのSIMがnanoSIMなら変換アダプターが要りますが、このページにアダプターの記載はありません。発売から数年たった機種です。

13,600円・約127gLTE 300Mbps・最大12時間

Yahoo!ショッピング 13,600円楽天市場 13,600円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link M7450の製品写真
5位

TP-Link M7450

LTE-A・microSDスロット・32台

向いている人5Gは要らず、画面付きで写真や資料をmicroSDに入れて共有もしたい人

LTE-Advanced Cat6対応のモバイルWi-Fiルーターです。ダウンロード最大300Mbps、アップロード最大50Mbpsで、2.4GHz(300Mbps)または5GHz(867Mbps)を選んで接続できると販売ページにあります。最大32台を同時接続でき、画面で状態を確認でき、microSDカードスロット(最大32GB・カード別売)を備えます。3000mAhのバッテリーで、スペック欄の連続通信時間はWi-Fi通信で約8時間、説明文には最長15時間の駆動とも書かれています。寸法は約112.5×66.5×16mmで、microSIM用(nanoSIM→micro変換アダプター付き)です。付属品はMicro-USBケーブルとかんたん設定ガイドです。

注意点電池の時間が販売ページの中で約8時間と最長15時間に分かれ、どちらが実際に近いかは書かれていません。質量の記載が無く、持ち歩く重さを数字で比べられません。5Gには対応していません。

16,280円・LTE-AmicroSDスロット・最大32台

Yahoo!ショッピング 16,280円楽天市場 16,280円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link M8550の製品写真
6位

TP-Link M8550

今回の最高額・5G・Wi-Fi 6E・有線LAN

向いている人5Gに加えてWi-Fi 6Eと有線LANポートも使いたく、価格より機能を優先する人

5G対応のモバイルWi-Fiルーターです。5Gでダウンロード最大3.4Gbps、Wi-Fi 6E(トライバンドAXE3600)に対応し、最大32台を同時接続できると販売ページにあります。ギガビットのWAN/LANポートを備え、PCを有線でつないだり、固定回線に直接つないだりできます。タッチスクリーンで管理でき、VPN暗号化にも対応します。販売元はTP-Linkの公式ストア(TP-Linkダイレクト楽天市場店)で、価格は66,800円です。

注意点掲載6点で最も高く、次に高いNEC MR51FNより20,000円以上高い価格です。販売ページにSIMの種類・電池容量・連続使用時間・寸法・質量の記載が無く、ポケットに入る大きさか、1日持つかを数字で判断できません。購入前に販売ページとメーカーの仕様で確認してください。

5G・Wi-Fi 6E有線LANポート・最大32台

Yahoo!ショッピング 66,800円楽天市場 66,800円比較表で見る

PR 楽天・Yahoo!ショッピングは2026年10月17日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

6連続使用時間1時間あたりの本体価格

楽天市場で確認した本体価格を、販売ページに書かれている連続使用時間(時間)で割りました。小さいほど上に並べています。販売ページに電池の時間が無い富士ソフト FS050WとTP-Link M8550は計算できないため、この表には入れていません。

HUAWEI E5785-320A(13,600円÷最大12時間)

NEC Aterm MR10LN(27,775円÷21時間)

TP-Link M7450(16,280円÷約8時間)

NEC Aterm MR51FN(45,981円÷約8時間)

価格は2026年10月16日に楽天市場の各販売ページで確認した税込価格です。連続使用時間は、E5785が最大12時間、MR10LNが21時間以上(21時間として計算)、M7450が連続通信時間の約8時間(説明文の最長15時間は使っていません)、MR51FNが最大約8時間(5G/4G)で、いずれも販売ページの目安の値です。電池の時間は使う環境や接続台数で変わります。1時間あたりの価格が小さいことは、通信の速さや使いやすさを示す数字ではありません。

7よくある質問

モバイルWi-Fiルーターは、SIMフリーの端末を買えばどこの回線でも使えますか?

端末が対応する通信方式とバンド、SIMの種類が合えば使えますが、「どこでも」とは言えません。この記事の6点は、SIMを挿して使う端末本体です。MR10LNはnanoSIM×2、MR51FNはnanoSIM×1、FS050WはeSIM+物理SIM、E5785とM7450はmicroSIMと、挿せるSIMの形が違います。また5Gの端末でも、契約する回線とその場所が5Gでなければ5Gでは使えません。回線の料金や対応状況は契約先の案内で確認してください。端末の仕様は2026年10月16日に各販売ページで確認しました。

LTEと5Gのモバイルルーターは、どちらを選べばいいですか?

使う場所と回線で決めます。掲載6点では、LTEの3機種が13,600〜27,775円、5Gの3機種が38,280〜66,800円です。5Gの端末を買っても、契約する回線とその場所が5G対応でなければ5Gでは使えず、その場合は価格の差だけが残ります。5Gを使う場所と回線が決まっているなら5G、決まっていないならLTEの端末から始める選び方があります。

電池は1日持ちますか?

販売ページの連続使用時間は、NEC MR10LNが21時間以上、HUAWEI E5785が最大12時間、NEC MR51FNが最大約8時間(5G/4G)、TP-Link M7450が約8時間です(M7450の説明文には最長15時間とも記載)。いずれもメーカー・販売ページの目安で、接続台数や電波の状況で変わります。富士ソフト FS050WとTP-Link M8550は販売ページに電池の時間が無く、判断できません。長時間使うならモバイルバッテリーでの給電も考えてください。

重さや大きさはどれくらいですか?

数値が取れた3点は、HUAWEI E5785が約127g(幅108×縦62×厚さ17.1mm)、NEC MR10LNが約145g(約126×62×14.2mm)、NEC MR51FNが約167g(約128×65×14.5mm)です。TP-Link M7450は寸法が約112.5×66.5×16mmで質量の記載がありません。FS050WとM8550は寸法・質量とも記載がありません。いずれも、実物を持った感触ではなく販売ページの数値です。

家のルーターやWi-Fi中継器とは何が違うのですか?

この記事で比べているのは、バッテリーを内蔵し、SIMを挿して外に持ち出せるモバイルルーター本体です。家のコンセントにつないで使う据え置きのWi-Fiルーターや、既存ルーターの電波を延ばす中継器、家全体を覆うメッシュWi-Fiは、別の記事で比べています。ここには載せていません。

8次に読む

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