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2026年10月18日 更新

ポータブル電源用ソーラーパネルおすすめ6選

端子・重さ・防水で比べる

solar-panel-portableの比較記事のイメージ
結論

MC4入力のポータブル電源を持ち歩くなら、約2.8kg・IP68のAnker Solix PS100 Dual(34,990円)。Jackeryの電源なら、スマホ用のUSB出力も付いたJackery 100Air(32,800円・3.2kg)。予算を抑えるなら山善 YSP-M100(14,800円・5種の端子)ですが、対応は主にELEINシリーズと書かれています。小型の電源に合わせるならAnker PS60(17,990円・1.8kg・60W)。端子が合うかの確認が最優先で、AIDORT はその確認ができる記載がありません。価格は2026年10月18日に楽天市場で確認しました。

価格・在庫・仕様は変動します。購入前に販売ページで型番と設置条件を確認してください。
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山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M100

確認時価格は14,800円から。予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人 販売ページで在庫・送料・保証条件を確認してください。

楽天市場 14,800円理由を読む
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迷ったら、条件に合う候補から先に確認する

ポータブル電源用ソーラーパネルは、価格だけでなくサイズ・容量・設置条件・使う場面で向き不向きが分かれます。掲載6商品から条件別の候補を先に見て、販売ページで在庫・送料・保証条件を確認してください。

候補を先に見る違いを比較する

1選び方|先に決める4つ

ポータブル電源用のソーラーパネルは、本体を買った後に探すことが多いアイテムです。選ぶ順番は、手持ちのポータブル電源の入力端子とソーラー入力の上限 → パネルの出力端子(MC4・XT60・DC・USB) → 重さと畳んだ大きさ → 防水。今回の6点は14,800円から34,990円、重さは約1.8kgから約5.0kgで、同じ100W表記でも1Wあたりの価格は148円から350円まで2倍以上開きました。価格と仕様は2026年10月18日に楽天市場の各販売ページで確認しています。

1

出力端子

ソーラーパネルとポータブル電源をつなぐ端子は、販売ページの記載でMC4・XT60・DC・USBに分かれます。Anker Solix PS100 Dual と PS60 はMC4ポートで、MC4&XT-60iケーブルを付属します。Anker 625 はXT60出力で、XT60&DC7909コネクタを同梱します。山善 YSP-M100 はUSB-A・USB-C・DC5521・XT60・XT30×2の5種を持ち、AIDORT はUSB・Type-C・DCの3種です。Jackery 100Air はUSB-A・USB-C付きの充電ケーブルが付属し、MC4やDCの規格は書かれていません。

例: 端子の種類が販売ページに具体的に書かれているのは4点(PS100 Dual・PS60・Anker 625・YSP-M100)です。

2

重さ

重さが書かれている5点は、Anker PS60 が約1.8kg(60W)、PS100 Dual が約2.8kg、Jackery 100Air が3.2kg、山善 YSP-M100 が約3.4kg、Anker 625 が約5.0kgです。AIDORT は販売ページに重さの記載がありません。持ち運ぶ頻度が高いなら3kg前後までが目安で、車に積みっぱなしにするなら重さは小さな問題です。

例: 100W級で重さが書かれている4点は、約2.8kg(PS100 Dual)から約5.0kg(Anker 625)まで1.8倍の開きがあります。

3

畳んだ大きさ

畳んだときの寸法は、PS100 Dual が約51.0×60.0×6.4cm、PS60 が約23.2×26.6×6.4cm、Anker 625 が約525×470×85mm、山善 YSP-M100 が幅52.4×奥行67.5×高さ1.5cm、AIDORT が約570×430×30mmです。Jackery 100Air は「従来製品より約20%小さい」とあるだけで、寸法は書かれていません。車の荷室や防災バッグに入るかどうかは、寸法を測って確かめてください。

例: 厚みは1.5cm(YSP-M100)から8.5cm(Anker 625)まで、畳んだ状態で5倍以上の差があります。

4

防水

Anker PS100 Dual と PS60 はIP68、Jackery 100Air はIP68準拠で、ケーブル接続口は防水ではないと書かれています。AIDORT は防水防滴で、接続部分は防水ではありません。山善 YSP-M100 と Anker 625 は、販売ページにIP等級の記載がありません。屋外に置きっぱなしにするなら、接続部分まで含めて雨がかからない置き方を考える必要があります。

例: IP等級が書かれているのは3点で、残り3点は防水の記載が無いか、防水防滴の表記のみです。

2条件別の結論早見表

使い方に近い行から候補を絞れます。商品名より先に、向いている人を見てください。

予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M10014,800円

今回の最安・1Wあたり148円。予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人この商品の詳細へ →

スマホやモバイルバッテリーを直接つなぎたい人。パネルを軽く持ち歩きたい人AIDORT ソーラーパネル 100W 3枚 折りたたみ slub-789a217,990円

USB・Type-C・DCの3種出力。スマホやモバイルバッテリーを直接つなぎたい人。パネルを軽く持ち歩きたい人この商品の詳細へ →

小容量のポータブル電源を持ち歩く人。パネルの軽さと小ささを優先する人Anker Solix PS60 Compact Portable Solar Panel17,990円

60W・1.8kgで最軽量。小容量のポータブル電源を持ち歩く人。パネルの軽さと小ささを優先する人この商品の詳細へ →

Jackeryのポータブル電源を持っている人。パネルからスマホも充電したい人Jackery SolarSaga 100Air ソーラーパネル JS-100I32,800円

3.2kg・USB出力つき。Jackeryのポータブル電源を持っている人。パネルからスマホも充電したい人この商品の詳細へ →

価格は Amazon —/楽天市場 2026年10月18日に確認した税込価格です。

3買う前に確認する3点

買ったあとに困りやすい条件だけを、先に短く確認します。

電源側

ポータブル電源のソーラー入力端子と入力電圧を確認する

パネルの端子が合っても、ポータブル電源側の入力電圧・電流の上限に収まるかは別の確認が要ります。Anker は販売ページで、パネルの定格電圧がポータブル電源のソーラー入力電圧の範囲に収まるよう注意と書いています。手持ちの電源の取扱説明書で、MC4・XT60・DC8020などのどの端子か、入力は何V・何Wまでかを先に調べてください。

対応機種

販売ページに書かれた対応機種を見る

Anker 625 は Anker 521・535・757 に対応し、PowerHouse(A1701)と PowerHouse 200 には非対応、他社の電源は充電できない場合があると書かれています。山善 YSP-M100 は ELEIN シリーズに直接接続可能、Jackery 100Air は Jackery ポータブル電源の全シリーズに対応と書かれています。AIDORT は対応機種の記載がありません。

置き方

置く場所の日当たりと広さを測る

展開時の寸法は、Anker 625 が約1,446×525×45mm、PS100 Dual が約60.0×103.0×1.7cm、PS60 が約55.1×103.3×1.7cm、山善 YSP-M100 が幅52.4×奥行127×高さ0.75cm、AIDORT が約1290×570×10mmです。ベランダや庭に広げられる広さと、パネル全面に日が当たる時間があるかを先に確認しておくと、買ってから使えない事態を避けられます。

販売ページの型番、設置条件、付属品、保証条件は購入前に必ず確認してください。

46商品の比較一覧

比較表では、掲載商品の仕様と確認価格を同じ順で並べています。

1位

山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M100

予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人

最大動作電力
100W(21.6V・最大出力電流4.6A)
開放電圧・短絡電流
24.8V・5.3A
14,800円 詳細を見る
2位

AIDORT ソーラーパネル 100W 3枚 折りたたみ slub-789a2

スマホやモバイルバッテリーを直接つなぎたい人。パネルを軽く持ち歩きたい人

表記出力
100W(定格電圧・電流の記載なし)
出力ポート
USB・Type-C・DC(DCの端子径の記載なし)
17,990円 詳細を見る
3位

Anker Solix PS60 Compact Portable Solar Panel

小容量のポータブル電源を持ち歩く人。パネルの軽さと小ささを優先する人

出力・定格
最大60W・定格電圧16V・定格電流3.75A
出力端子
MC4(MC4&XT-60ケーブル0.5m付属)
17,990円 詳細を見る
4位

Jackery SolarSaga 100Air ソーラーパネル JS-100I

Jackeryのポータブル電源を持っている人。パネルからスマホも充電したい人

出力
最大100W
重さ
3.2kg(4つ折り)
32,800円 詳細を見る
5位

Anker 625 Solar Panel (100W) A2431031

Anker PowerHouseシリーズ(521・535・757)につなぐ人

出力
XT60 100W(26.5V・3.77A)/USB-C 15W/USB-A 12W(USB合計15W)
重さ
約5.0kg
34,900円 詳細を見る
6位

Anker Solix PS100 Dual Portable Solar Panel AS310

MC4入力のポータブル電源につなぐ人。持ち運ぶ頻度が高い人

出力・定格
最大100W・定格電圧21.6V・定格電流4.63A
出力端子
MC4(MC4&XT-60iケーブル0.5m、MC4延長2.5m×2付属)
34,990円 詳細を見る
商品向いている人主な仕様補足価格
YSP-M1001位予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人最大動作電力: 100W(21.6V・最大出力電流4.6A)開放電圧・短絡電流: 24.8V・5.3A14,800円
slub-789a22位スマホやモバイルバッテリーを直接つなぎたい人。パネルを軽く持ち歩きたい人表記出力: 100W(定格電圧・電流の記載なし)出力ポート: USB・Type-C・DC(DCの端子径の記載なし)17,990円
A24383位小容量のポータブル電源を持ち歩く人。パネルの軽さと小ささを優先する人出力・定格: 最大60W・定格電圧16V・定格電流3.75A出力端子: MC4(MC4&XT-60ケーブル0.5m付属)17,990円
JS-100I4位Jackeryのポータブル電源を持っている人。パネルからスマホも充電したい人出力: 最大100W重さ: 3.2kg(4つ折り)32,800円
A24310315位Anker PowerHouseシリーズ(521・535・757)につなぐ人出力: XT60 100W(26.5V・3.77A)/USB-C 15W/USB-A 12W(USB合計15W)重さ: 約5.0kg34,900円
AS3106位MC4入力のポータブル電源につなぐ人。持ち運ぶ頻度が高い人出力・定格: 最大100W・定格電圧21.6V・定格電流4.63A出力端子: MC4(MC4&XT-60iケーブル0.5m、MC4延長2.5m×2付属)34,990円
いちばん安い掲載商品14,800円山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M100
中央値32,800円掲載6商品の中央値
いちばん高い掲載商品34,990円Anker Solix PS100 Dual Portable Solar Panel AS310

価格は掲載商品の販売ページで確認した値です。送料・在庫・仕様は販売ページの最新表示をご確認ください。

5おすすめ6商品の詳細

向いている人と注意点を対で確認して、候補を絞ってください。

山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M100の製品写真
1位

山善 ELEIN ソーラーパネル YSP-M100

今回の最安・1Wあたり148円

向いている人予算を抑えたい人。山善のELEINシリーズに直接つなぐ人

最大動作電力100W、最大動作電圧21.6V、最大出力電流4.6A、開放電圧24.8V、短絡電流5.3Aです。出力端子はUSB-A 1口(5V3A・9V2A・12V1.5A)、USB-C 1口(5V〜20V、最大3.25A)、DC5521 1口(21.6V 4.6A)、XT60 1口、XT30 2口の5種。本体は2つ折りで約3.4kg、展開時は幅52.4×奥行127×高さ0.75cm、折りたたみ時は幅52.4×奥行67.5×高さ1.5cmです。山善のポータブル電源とポータブル保冷温庫のELEINシリーズには直接接続可能と書かれています。販売ページの価格は14,800円で、送料無料です。

注意点MC4端子は販売ページの出力端子の一覧にありません。ELEIN以外のポータブル電源に使えるかどうかは書かれておらず、防水性能(IP等級)の記載もありません。雨の日の使用や置きっぱなしには向きません。

100W・5種の出力端子約3.4kg・2つ折り

楽天市場 14,800円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

AIDORT ソーラーパネル 100W 3枚 折りたたみ slub-789a2の製品写真
2位

AIDORT ソーラーパネル 100W 3枚 折りたたみ slub-789a2

USB・Type-C・DCの3種出力

向いている人スマホやモバイルバッテリーを直接つなぎたい人。パネルを軽く持ち歩きたい人

100W表記の単結晶パネル3枚構成で、光電変換率は21%以上と書かれています。出力ポートはUSB・Type-C・DCの3種。折りたたみ時は約570×430×30mm、展開時は約1290×570×10mmです。防水防滴の生地を使い、接続部分は防水ではないと注記があります。掛け・固定用のホールがあり、テントや木に取り付けられます。日光の当たり方を示すランプがパネルにあり、垂直または斜めに光が当たると点灯します。価格は17,990円で、送料無料(ゆうパケット)。

注意点重さ、定格電圧・電流、DC端子の径、MC4やXT60の有無が販売ページにありません。ポータブル電源の入力端子に合うかを、買う前に確かめにくい商品です。対応するポータブル電源の機種名も書かれていません。

100W表記・USB/Type-C/DC畳むと約570×430×30mm

楽天市場 17,990円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker Solix PS60 Compact Portable Solar Panelの製品写真
3位

Anker Solix PS60 Compact Portable Solar Panel

60W・1.8kgで最軽量

向いている人小容量のポータブル電源を持ち歩く人。パネルの軽さと小ささを優先する人

最大出力60W、定格電圧16V、定格電流3.75Aのコンパクトなパネルです。格納時は約23.2×26.6×6.4cm(A4用紙ほどの大きさとメーカーが説明)、展開時は約55.1×103.3×1.7cm、重さは約1.8kg。IP68の防塵防水で、MC4出力ポートを搭載します。付属品はMC4&XT-60ケーブル(0.5m)、MC4延長ケーブル(2.5m)、カラビナ2個です。メーカーは Solix C300 を最短約5.5時間で満充電と書いています(天候により変わると注記あり)。価格は17,990円で、日本全国送料無料です。

注意点出力が60Wなので、容量の大きいポータブル電源の充電には時間がかかります。USB出力ポートが無く、パネルから直接スマホを充電することはできません。1Wあたりの価格は300円で、100Wの山善 YSP-M100(148円)の約2倍です。

60W・約1.8kgMC4・IP68

楽天市場 17,990円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Jackery SolarSaga 100Air ソーラーパネル JS-100Iの製品写真
4位

Jackery SolarSaga 100Air ソーラーパネル JS-100I

3.2kg・USB出力つき

向いている人Jackeryのポータブル電源を持っている人。パネルからスマホも充電したい人

4つ折り構造で重さは3.2kg、両面発電のTOPConパネルで変換効率25%と書かれています。Jackeryポータブル電源の全シリーズに対応し、最大100Wで充電できます。付属の充電ケーブルにはUSB-AとUSB-Cの出力端子があり、スマホやタブレットなど2台まで直接充電できると書かれています。IP68準拠で、ケーブル接続口は防水ではありません。保証は基本1年に、公式サイトで製品登録すると2年の延長保証が付いて最大3年。販売ページの価格は32,800円で、見出しには10/20 23:59までのクーポン価格22,960円が表示されています。

注意点寸法と、MC4・DC8020・Anderson などの出力端子の規格は販売ページに書かれていません。Jackery以外のポータブル電源に使えるかどうかも記載がありません。クーポン価格は期限付きの表示なので、期限後は販売ページで価格を確認してください。

100W・3.2kg・4つ折りUSB-A/USB-C付きケーブル

楽天市場 32,800円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker 625 Solar Panel (100W) A2431031の製品写真
5位

Anker 625 Solar Panel (100W) A2431031

XT60・USB・最も重い5.0kg

向いている人Anker PowerHouseシリーズ(521・535・757)につなぐ人

最大100Wの単結晶パネルで、変換効率は最大23.5%と書かれています。XT60出力は100W(26.5V・3.77A)、USB-Cは15W、USB-Aは12Wで、USBの2口の合計は最大15Wです。4枚構造で、展開時は約1,446×525×45mm、格納時は約525×470×85mm、重さは約5.0kg。ETFE素材で、パネル連結部に太陽の位置を測る計器、背面にキックスタンドを備えます。XT60&XT60ケーブルとXT60&DC7909コネクタが付属。Anker 757 Portable Power Station には3枚並列で200〜270Wとメーカーは書いています。価格は34,900円で、日本全国送料無料です。

注意点約5.0kgは今回の6点で最も重く、徒歩での持ち運びには向きません。販売ページには、Anker 521 と PowerHouse II 400 への最大出力は電源側の入力上限65Wに制限される、PowerHouse(A1701)と PowerHouse 200 には非対応、他社のポータブル電源は充電できない場合がある、と書かれています。同じAnkerの PS100 Dual(約2.8kg)とほぼ同じ価格です。

100W・XT60・USB付き約5.0kg・ETFE

楽天市場 34,900円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker Solix PS100 Dual Portable Solar Panel AS310の製品写真
6位

Anker Solix PS100 Dual Portable Solar Panel AS310

2.8kg・MC4・IP68・最大5年保証

向いている人MC4入力のポータブル電源につなぐ人。持ち運ぶ頻度が高い人

両面発電の100Wパネルで、定格電圧21.6V・定格電流4.63A、変換効率は最大25%と書かれています。背面のMC4ポートに付属のケーブルをつなぐ方式で、MC4&XT-60iケーブル(0.5m)とMC4延長ケーブル(2.5m)×2が付属します。重さは約2.8kg、格納時は約51.0×60.0×6.4cm、展開時は約60.0×103.0×1.7cm。IP68の防塵防水で、耐用年数10年、最大5年保証です。メーカーは Solix C1000 Gen2 を最短約12時間で満充電と書いています(天候で変わると注記あり)。価格は34,990円で、日本全国送料無料です。

注意点USB出力ポートが無く、パネルから直接スマホを充電することはできません。複数枚をつなぐには別売りのMC4 3股コネクタが要り、同じ製品同士でつなぐ必要があります。パネルの定格電圧がポータブル電源のソーラー入力電圧の範囲に収まるかどうかは、買う前に確認する項目と販売ページに書かれています。

100W・約2.8kg・MC4IP68・最大5年保証

楽天市場 34,990円比較表で見る

PR 楽天は2026年10月18日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

6出力1Wあたりの価格

楽天市場で確認した価格を、販売ページに書かれている最大出力(W)で割りました。安いほど上に並べています。同じ100Wでも端子・重さ・防水は違うので、安さだけでなく先に端子が合うかを確認してください。

山善 YSP-M100(14,800円÷100W)

AIDORT slub-789a2(17,990円÷100W表記)

Anker PS60(17,990円÷60W)

Jackery 100Air(32,800円÷100W)

Anker 625(34,900円÷100W)

Anker PS100 Dual(34,990円÷100W)

価格は2026年10月18日に楽天市場の各販売ページで確認した表示価格(税込)です。Jackery 100Air はページ見出しに10/20 23:59までのクーポン価格(22,960円)が出ていますが、含めていません。山善 YSP-M100 は最大動作電力100W、AIDORT は商品名の100W表記(定格電圧・電流の記載なし)、Anker PS60 は60Wで割っています。実際の発電量は天候で大きく変わるとメーカーが注記しており、円/Wは小数点以下を四捨五入しています。Amazonの価格は含みません。

7よくある質問

ポータブル電源用のソーラーパネルは、どのメーカーの電源にもつなげますか?

販売ページの記載では、メーカーごとに条件が違います。Jackery 100Air は Jackery ポータブル電源の全シリーズ、山善 YSP-M100 は ELEIN シリーズへの直接接続、Anker 625 は Anker 521・535・757 に対応と書かれています。Anker 625 は他社のポータブル電源は充電できない場合があるとも書いています。MC4やXT60の端子があっても、電源側の入力電圧・電流の範囲に収まるかは別に確認が要ります。

MC4とXT60は何が違いますか?

どちらも電源とパネルをつなぐコネクタの規格です。今回の6点のうち、Anker PS100 Dual と PS60 はMC4ポートで、MC4&XT-60iケーブルが付属します。Anker 625 と山善 YSP-M100 はXT60の出力端子を持ち、Anker 625 はXT60&DC7909コネクタも付きます。手持ちの電源の入力端子がどれかを取扱説明書で確認し、合うケーブルが付属するかを見てください。

100Wのソーラーパネルで、ポータブル電源は何時間で満充電になりますか?

当サイトでは実測していません。メーカーの記載では、Anker PS100 Dual 1枚で Solix C1000 Gen2 を最短約12時間、Anker PS60 1枚で Solix C300 を最短約5.5時間で満充電としています(いずれも天候や環境で大きく変わると注記あり)。電源側の入力上限があるので、パネルの出力がそのまま充電速度になるとは限りません。

雨の日でも使えますか?

Anker PS100 Dual と PS60 はIP68、Jackery 100Air はIP68準拠と書かれていますが、Jackery は「ケーブル接続口は防水ではない」と注記しています。AIDORT も防水防滴で接続部分は防水ではありません。山善 YSP-M100 と Anker 625 は販売ページにIP等級の記載がありません。雨の日の使用可否は、各販売ページの注意書きに従ってください。

ソーラーパネルを2枚つなぐことはできますか?

Anker PS100 Dual は、複数枚を並列接続する際は別売りのMC4 3股コネクタを使うこと、同じ製品同士で接続することと書かれています。Anker 625 は757 Portable Power Station に3枚並列で200〜270Wとメーカーが書いています。他の機種は販売ページに複数枚接続の記載がありません。

8次に読む

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