モバイルバッテリー5選
MagSafe・容量で比較

iPhone向けモバイルバッテリーは容量→MagSafe対応→厚さと重さの順に確認すると選びやすくなります。
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を積みます。高温の車内に放置しない、変形したら使わないといった扱いが要ります。1選び方|先に決める5つ
容量・MagSafe対応・厚さ・ケーブルの要否で比較。販売ページの公開仕様と確認時価格から、向いている人の違いを比較します。
容量が倍になると重さもほぼ倍になる
掲載商品では、5000mAhのAnker Nanoが約110g、10000mAhのMagGoが約207g、AC内蔵の10000mAhが約250gです。容量と重さはほぼ比例します。毎日かばんに入れるなら軽いほう、旅行や備蓄なら容量の大きいほうと、用途で選び分けてください。
例: 約110g〜約250g
複数ポート利用時は合計出力が下がる
掲載中のAnker Nano Power Bank(30W)は、USB-A単体で最大22.5W、複数ポート利用時は合計最大24Wと販売ページに明記されています。2台を同時に充電するなら、この合計値で判断してください。1ポートあたりの数値だけを見ると期待外れになります。
例: 合計最大24W
MagSafeは手軽だが有線より効率が落ちる
ワイヤレス充電は磁石で貼り付けるだけで済みますが、有線より効率が落ち発熱もします。急いで充電したい場面ではUSB-Cを使ってください。掲載中のMagGoはワイヤレスとUSB-Cの2ポートを備え、場面で使い分けられる構成です。
例: ワイヤレス+USB-C
厚さで入る場所が変わる
掲載商品の厚さは、Anker Nanoが8.6mm、MagGoが15mm、AC内蔵モデルが31mmです。8.6mmならポケットにも入りますが、31mmはかばんの中でもかさばります。どこに入れて持ち歩くかで選んでください。
例: 8.6mm〜31mm
リチウムイオン電池の扱いに注意する
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を積んでいます。夏の車内に放置しない、膨らんだり変形したものは使わない、といった扱いが要ります。掲載商品はいずれもPSEマークを取得していますが、取得していれば安全というものではなく、使い方の条件は変わりません。
例: PSE取得
2条件別の結論早見表
重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。
Qi2・10000mAhAnker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)9,990円
Qi2・10000mAh。ケーブルなしで1日しっかり充電したい人に向きます。この商品の詳細へ →
薄型・5000mAhAnker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)7,990円
薄型・5000mAh。ポケットに入る薄さを優先する人に向きます。この商品の詳細へ →
ケーブル・プラグ一体型Anker Power Bank (10000mAh, Fusion)8,990円
ケーブル・プラグ一体型。充電器とバッテリーを1台にまとめたい人に向きます。この商品の詳細へ →
10000mAh・ケーブル内蔵Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)6,990円
10000mAh・ケーブル内蔵。ケーブルを別に持ちたくない人に向きます。この商品の詳細へ →
10000mAh・35WCIO SMARTCOBY 10000mAh 35W5,980円
10000mAh・35W。スマホとイヤホンを同時に充電したい人に向きます。この商品の詳細へ →
価格は Amazon 2026年9月5日/楽天市場 2026年9月5日〜2026年9月14日に確認した税込価格です。商品ごとの確認日は各商品のPR注記に出しています。
3買う前に確認する3点
モバイルバッテリーは容量と重さのつり合いで使い勝手が決まるので、そこを先に確認します。
何回充電したいか
容量が倍になると重さもほぼ倍です。持ち歩く頻度から決めてください。
同時に何台つなぐか
複数ポート利用時は合計出力が下がります。2台同時なら合計値で判断してください。
高温に置かない
リチウムイオン電池です。夏の車内に放置せず、変形したものは使わないでください。
モバイルバッテリーはリチウムイオン電池を積みます。高温の車内に放置しない、変形したら使わないといった扱いが要ります。
45商品の比較一覧
まず容量を決めて、そのあとMagSafe対応と厚さで絞ります。
| 商品 | 向いている人 | 容量 | 本体寸法 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)1位 | Qi2・10000mAh | 10000mAh | 104×71×15mm | 9,990円 |
Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)2位 | 薄型・5000mAh | 5000mAh | 約102×71×8.6mm | 7,990円 |
Anker Power Bank (10000mAh, Fusion)3位 | ケーブル・プラグ一体型 | 10000mAh | 108×51×31mm | 8,990円 |
Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)4位 | 10000mAh・ケーブル内蔵 | 10000mAh | — | 6,990円 |
CIO SMARTCOBY 10000mAh 35W5位 | 10000mAh・35W | 10000mAh | — | 5,980円 |
価格は市場相場ではなく、掲載5商品の範囲での確認値です。仕様・対応は販売ページの表記をご確認ください。
5おすすめ5商品の詳細
「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)
ケーブルなしで1日しっかり充電したい人に向きます。
向いている人ケーブルなしで1日しっかり充電したい人に向きます。
容量10000mAh、サイズは約104×71×15mm、重さ約207g。ポートは2つ(ワイヤレス充電×1、USB-C×1)で、USB-C入力は5V=3A/9V=3A/15V=2Aの最大30Wです。MagSafe対応でPSEマークを取得しています。
容量10000mAh重さ約207g約104×71×15mm入力 最大30W
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)
ポケットに入る薄さを優先する人に向きます。
向いている人ポケットに入る薄さを優先する人に向きます。
容量5000mAh、サイズは約102×71×8.6mm、重さ約110gと掲載中でいちばん軽く薄い構成です。USB-C入力は5V=3A/9V=2.22A。PSEマークを取得しています。厚さ8.6mmはポケットにも入る薄さです。
容量5000mAh重さ約110gで最軽量厚さ8.6mm約102×71×8.6mm
Amazon 7,990円楽天市場 7,990円比較表で見る
PR 楽天は2026年9月14日、Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker Power Bank (10000mAh, Fusion)
充電器とバッテリーを1台にまとめたい人に向きます。
向いている人充電器とバッテリーを1台にまとめたい人に向きます。
容量10000mAhでACプラグを内蔵し、コンセントに直接挿して充電できます。サイズは約108×51×31mm(プラグ部を除く)、重さ約250gで掲載中いちばん重い構成。AC入力は100-240V、合計出力は5V=3.6A(最大18W)で、約255mmのケーブルが付属します。
容量10000mAh・AC内蔵重さ約250gで最重量厚さ31mm合計出力 最大18W
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)
ケーブルを別に持ちたくない人に向きます。
向いている人ケーブルを別に持ちたくない人に向きます。
サイズは約104×52×26mm、重さ約215g。USB-A出力は最大22.5W(5V=3A/9V=2A/10V=2.25A)で、複数ポートを同時に使うと合計最大24Wになります。PSEマークを取得しています。
USB-A 最大22.5W複数ポート時 合計最大24W重さ約215g約104×52×26mm
Amazon 6,990円楽天市場 6,990円比較表で見る
PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

CIO SMARTCOBY 10000mAh 35W
スマホとイヤホンを同時に充電したい人に向きます。
向いている人スマホとイヤホンを同時に充電したい人に向きます。
容量10000mAh・最大35Wのモバイルバッテリーで、対応機種としてiPhone15シリーズなどが販売ページに列挙されています。丸形PSEマークを取得しています。
容量10000mAh最大35W丸形PSE取得重量の記載なし
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。
6確認できた最安価格を並べる
モバイルバッテリーは容量とMagSafe対応で価格帯が分かれます。持ち歩くなら重さも見てください。
各販売ページで確認した価格のうち、安いほうを使っています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。
7よくある質問
iPhone向けモバイルバッテリーは何を基準に選べばよいですか?
容量・MagSafe対応・厚さ・ケーブルの要否で比較。まず「外出先でiPhoneの電池切れを防ぐ」という目的を決め、容量、MagSafe対応、厚さと重さの順に確認すると比較しやすくなります。
iPhone向けモバイルバッテリーのおすすめはどれですか?
編集部が公開仕様と用途の広さから選んだ1位はAnker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)です。1位のAnker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)はケーブルなしで1日しっかり充電したい人。2位のAnker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)はポケットに入る薄さを優先する人。3位のAnker Power Bank (10000mAh, Fusion)は充電器とバッテリーを1台にまとめたい人。
iPhone向けモバイルバッテリーでほかのタイプも比較した方がよい条件は?
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, Slim)は重さ約207gは、5000mAhのNano(約110g)の約1.9倍です。容量が倍なら重さもほぼ倍になります。Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)は容量5000mAhは10000mAhの半分で、iPhoneをフル充電できる回数も減ります。1日1回の補充で足りるかを考えてください。条件が当てはまる場合は別タイプも確認してください。
価格や在庫はどこで確認できますか?
各商品に表示している販売ページで、型番、価格、在庫、送料、保証、販売元をご確認ください。
8次に読む
迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。