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2026年9月11日 更新

ノートパソコンおすすめ6選

MacとWindows、メモリとSSD、価格帯で比較

ノートパソコンおすすめ6選のイメージ
結論

MacとWindowsは値段ではなく、使うソフトで決まります。指定ソフト、共有するファイル、iPhoneやiPadとの連携の3つを先に確認してください。どれにも縛りがなければ、同じ予算ではWindowsのほうが構成が上になります。

メモリとSSDは後から増やせない機種が多く、買うときに決まります。

1選び方|先に決める3つ

1

最初に、使うソフトが決まっているかを確認する

学校や勤務先がWindows専用のソフトを指定しているなら、そこで決まります。逆にiPhone・iPadとの連携(写真、メモ、AirDrop)を重視するならMacです。ここを飛ばして値段から入ると、買い直しになります。

2

メモリとSSDを見る。CPUの型番より先に効きます

今回の6台では、同じ12万円前後でもWindows 3台がいずれも16GB / 512GB、Mac(Neo)が8GB / 256GB〜512GBでした。Macで16GBにすると25万円台に上がります。メモリとSSDは後から増やせない機種が多く、買うときに決まります。

3

画面サイズは、持ち歩くかどうかで決める

持ち歩くなら13型台、家で据え置くなら15.6型です。15.6型はテンキーつきが多く、数字入力が多い人に向きます。今回いちばん軽いのはHP OmniBook 7 Aeroの970g、いちばん重いのはASUS Vivobook 15の1.7kgでした。

2条件別の結論早見表

まず近い使い方の行だけを見れば候補を絞れます。商品名より先に、向いている人から選べる並びにしています。

家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人FMV Note E WE1-K3 Core i5 16GB 512GB139,880円

テンキーつきの15.6型で、家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人人に向きます。この商品の詳細へ →

Officeまで込みで1台にそろえたい人ASUS Vivobook 15 M1502NAQ Ryzen 7 16GB 512GB139,800円

Office 24か月版つきで、Officeまで込みで1台にそろえたい人人に向きます。この商品の詳細へ →

毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台HP OmniBook 7 Aero 13-bg Ryzen AI 5 16GB 512GB169,800円

970g・今回で最軽量で、毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台人に向きます。この商品の詳細へ →

iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 256GB119,800円

Macの入口で、iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人人に向きます。この商品の詳細へ →

価格は Amazon 2026年9月11日/楽天市場 に確認した税込価格です。

3買う前に確認する3点

買ってから迷いやすい点だけを先に短く整理しています。設置や手入れの条件で外れるものをここで減らせます。

最初に、使うソフトが決まっているかを確認する

最初に、使うソフトが決まっているかを確認するを先に確認する

学校や勤務先がWindows専用のソフトを指定しているなら、そこで決まります。逆にiPhone・iPadとの連携(写真、メモ、AirDrop)を重視するならMacです。ここを飛ばして値段から入ると、買い直しになります。

メモリとSSDを見る。CPUの型番より先に効きます

メモリとSSDを見る。CPUの型番より先に効きますを先に確認する

今回の6台では、同じ12万円前後でもWindows 3台がいずれも16GB / 512GB、Mac(Neo)が8GB / 256GB〜512GBでした。Macで16GBにすると25万円台に上がります。メモリとSSDは後から増やせない機種が多く、買うときに決まります。

画面サイズは、持ち歩くかどうかで決める

画面サイズは、持ち歩くかどうかで決めるを先に確認する

持ち歩くなら13型台、家で据え置くなら15.6型です。15.6型はテンキーつきが多く、数字入力が多い人に向きます。今回いちばん軽いのはHP OmniBook 7 Aeroの970g、いちばん重いのはASUS Vivobook 15の1.7kgでした。

メモリとSSDは後から増やせない機種が多く、買うときに決まります。

46商品の比較一覧

比較表では、候補を分ける数値や方式だけを並べています。価格だけでなく、使い方が変わる違いを先に見てください。

1

FMV Note E WE1-K3 Core i5 16GB 512GB

家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人

OS
Windows 11 Home
メモリ
16GB
SSD
512GB
画面
15.6型
139,880円 詳細を見る
2

ASUS Vivobook 15 M1502NAQ Ryzen 7 16GB 512GB

Officeまで込みで1台にそろえたい人

OS
Windows 11
メモリ
16GB
SSD
512GB
画面
15.6型
139,800円 詳細を見る
3

HP OmniBook 7 Aero 13-bg Ryzen AI 5 16GB 512GB

毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台

OS
Windows 11
メモリ
16GB
SSD
512GB
画面
13.3型
169,800円 詳細を見る
4

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 256GB

iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人

OS
macOS
メモリ
8GB
SSD
256GB
画面
13型
119,800円 詳細を見る
5

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 512GB

Macを選ぶと決めていて、保存容量だけは足しておきたい人

OS
macOS
メモリ
8GB
SSD
512GB
画面
13型
6

Apple MacBook Air 13インチ M5 16GB 1TB

Macで、メモリ16GBと大きな保存容量を両方そろえたい人

OS
macOS
メモリ
16GB
SSD
1TB
画面
13.6型
商品向いている人OSメモリSSD画面価格
FMVWK3E15W1位家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人Windows 11 Home16GB512GB15.6型139,880円
M1502NAQ-R7165BUWS2位Officeまで込みで1台にそろえたい人Windows 1116GB512GB15.6型139,800円
BF8H3PA-AAAA3位毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台Windows 1116GB512GB13.3型169,800円
MHFA4J/A4位iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人macOS8GB256GB13型119,800円
MHFC4J/A5位Macを選ぶと決めていて、保存容量だけは足しておきたい人macOS8GB512GB13型
MDHJ4J/A6位Macで、メモリ16GBと大きな保存容量を両方そろえたい人macOS16GB1TB13.6型
いちばん安い掲載商品119,800円Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 256GB
中央値139,880円掲載4商品の中央値
いちばん高い掲載商品169,800円HP OmniBook 7 Aero 13-bg Ryzen AI 5 16GB 512GB

価格は市場相場ではなく、掲載商品の範囲で確認した値です。仕様・在庫・送料は販売ページの表記をご確認ください。

5おすすめ6商品の詳細

各商品の詳細では、向いている人と注意点を対で読めるようにしています。比較表と往復しながら絞れます。

FMV Note E WE1-K3 Core i5 16GB 512GBの製品写真
1

FMV Note E WE1-K3 Core i5 16GB 512GB

テンキーつきの15.6型を軸に比較したい人向け

向いている人家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人

家に据え置いて、事務作業と学習に長く使う人。メモリ16GB・SSD 512GBのWindows勢では、ASUSとほぼ同額(2026-09-11時点で80円差)、15.6型でテンキーがあり、数字入力が多い作業に向く、Microsoft 365 Personal が付属(販売ページ表記)を中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点15.6型で持ち歩き向きではありません。iPhoneやiPadとの連携を重視する場合はMacを選んでください。

テンキーつきの15.6型メモリ16GB・SSD 512GBのWindows勢では、ASUSとほぼ同額(2026-09-11時点で80円差)15.6型でテンキーがあり、数字入力が多い作業に向くMicrosoft 365 Personal が付属(販売ページ表記)

Amazon 139,880円比較表で見る

PR Amazonは2026年9月11日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ASUS Vivobook 15 M1502NAQ Ryzen 7 16GB 512GBの製品写真
2

ASUS Vivobook 15 M1502NAQ Ryzen 7 16GB 512GB

Office 24か月版つきを軸に比較したい人向け

向いている人Officeまで込みで1台にそろえたい人

Officeまで込みで1台にそろえたい人。Microsoft 365 Personal 24か月版つきで139,800円(2026-09-11時点)、メモリ16GB・SSD 512GB・Ryzen 7 170、Amazon.co.jp限定モデル(販売ページの商品名表記)を中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点1.7kgあり、毎日持ち歩く用途には重い部類です。Officeが不要なら、その分が価格に乗っているだけ割高になります。

Office 24か月版つきMicrosoft 365 Personal 24か月版つきで139,800円(2026-09-11時点)メモリ16GB・SSD 512GB・Ryzen 7 170Amazon.co.jp限定モデル(販売ページの商品名表記)

Amazon 139,800円比較表で見る

PR Amazonは2026年9月11日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg Ryzen AI 5 16GB 512GBの製品写真
3

HP OmniBook 7 Aero 13-bg Ryzen AI 5 16GB 512GB

970g・今回で最軽量を軸に比較したい人向け

向いている人毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台

毎日持ち歩く人。通学・通勤で鞄に入れる前提の1台。970gで、今回比べた6台のうち最も軽い、メモリ16GB・SSD 512GBで、13.3型としては構成が厚い、標準保証1年・引き取り修理とパーツ保証(販売ページ表記)を中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点13.3型でテンキーがありません。数字入力が多い作業には15.6型のほうが向きます。

970g・今回で最軽量970gで、今回比べた6台のうち最も軽いメモリ16GB・SSD 512GBで、13.3型としては構成が厚い標準保証1年・引き取り修理とパーツ保証(販売ページ表記)

Amazon 169,800円比較表で見る

PR Amazonは2026年9月11日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 256GBの製品写真
4

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 256GB

Macの入口を軸に比較したい人向け

向いている人iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人

iPhoneやiPadを使っていて、写真やメモの連携を重視する人。掲載中でいちばん安い1台(2026-09-11時点で119,800円)、ただし構成は8GB / 256GBで、Windows勢の16GB / 512GBより下、メモリとSSDは後から増やせませんを中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点学校や勤務先がWindows専用のソフトを指定している場合は使えません。同じ予算で構成を上げたい場合もWindowsのほうが上になります。2026-09-11に販売ページを確認したところ、掲載しているASINは色違いの別ASIN(シトラス・256GB)へ転送されました。容量は同じですが、色を指定したい場合は購入前に販売ページでご確認ください。

Macの入口掲載中でいちばん安い1台(2026-09-11時点で119,800円)ただし構成は8GB / 256GBで、Windows勢の16GB / 512GBより下メモリとSSDは後から増やせません

Amazon 119,800円比較表で見る

PR Amazonは2026年9月11日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 512GBの製品写真
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Apple MacBook Neo 13インチ A18 Pro 8GB 512GB

MacでSSDを増やすならを軸に比較したい人向け

向いている人Macを選ぶと決めていて、保存容量だけは足しておきたい人

Macを選ぶと決めていて、保存容量だけは足しておきたい人。256GBモデルとの差はSSDのみ。メモリは8GBのまま、写真や動画をローカルに置くなら、256GBより現実的を中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点メモリは8GBのままです。同時に多くのアプリを開く使い方なら、SSDより先にメモリが足りなくなります。2026-09-11に販売ページを確認したところ、掲載しているASINは256GBモデルへ転送され、512GBの在庫と価格を確認できませんでした。購入前に容量表記をご確認ください。

MacでSSDを増やすなら256GBモデルとの差はSSDのみ。メモリは8GBのまま写真や動画をローカルに置くなら、256GBより現実的

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PR 価格は販売ページでご確認ください。送料・在庫・保証条件も販売ページの表示が最新です。

Apple MacBook Air 13インチ M5 16GB 1TBの製品写真
6

Apple MacBook Air 13インチ M5 16GB 1TB

Macで16GBにするとを軸に比較したい人向け

向いている人Macで、メモリ16GBと大きな保存容量を両方そろえたい人

Macで、メモリ16GBと大きな保存容量を両方そろえたい人。掲載中で唯一、メモリ16GBとSSD 1TBを両方そろえたMac、13.6型 Liquid Retina、チップはM5、メモリとSSDは後から増やせませんを中心に見比べると、ノートパソコンの中で向き不向きが分かりやすくなります。

注意点同じ予算があれば、Windowsでは構成をさらに上げられます。予算が先に決まっている場合は候補から外れます。2026-09-11に販売ページを確認した時点では在庫切れで、新品の購入オプションがありませんでした。

Macで16GBにすると掲載中で唯一、メモリ16GBとSSD 1TBを両方そろえたMac13.6型 Liquid Retina、チップはM5メモリとSSDは後から増やせません

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6よくある質問

ノートパソコンを選ぶときは何から決めればいい?

学校や勤務先がWindows専用のソフトを指定しているなら、そこで決まります。逆にiPhone・iPadとの連携(写真、メモ、AirDrop)を重視するならMacです。ここを飛ばして値段から入ると、買い直しになります。

ノートパソコンで迷いやすいのはどこ?

今回の6台では、同じ12万円前後でもWindows 3台がいずれも16GB / 512GB、Mac(Neo)が8GB / 256GB〜512GBでした。Macで16GBにすると25万円台に上がります。メモリとSSDは後から増やせない機種が多く、買うときに決まります。

ノートパソコンを買う前に最初に確認することは?

最初に、使うソフトが決まっているかを確認する、メモリとSSDを見る。CPUの型番より先に効きます、画面サイズは、持ち歩くかどうかで決めるの順に見ると迷いにくくなります。MacとWindowsは値段ではなく、使うソフトで決まります。指定ソフト、共有するファイル、iPhoneやiPadとの連携の3つを先に確認してください。どれにも縛りがなければ、同じ予算ではWindowsのほうが構成が上になります。

7次に読む

迷いが残る近いテーマだけを次に読めるように並べています。

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