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2026年9月1日 更新

スマートプラグおすすめ5選

選び方と価格比較

【2026年】スマートプラグおすすめ5選|選び方と価格比較
結論

SwitchBot プラグミニ、TP-Link Tapo P105/P110M/P300、LinkJapan ePlug BTを、消費電力の記録の有無、対応規格、口数と出力で比べます。

スマートプラグには上限のW数があります。ドライヤーや電気ケトルなど大電力の家電には使えません。

1選び方|先に決める4つ

SwitchBot プラグミニ、TP-Link Tapo P105/P110M/P300、LinkJapan ePlug BTを、消費電力の記録の有無、対応規格、口数と出力で比べます。「電気代が見える機種」と「入切だけの機種」があり、値段差はほぼここです。

1

この家電の電気代を知りたいなら、電力を測れる機種を選ぶ

スマートプラグには、つないだ家電の消費電力を記録できる機種とできない機種があります。掲載品ではSwitchBot プラグミニ、Tapo P110M、ePlug BTが記録に対応し、Tapo P105は非対応です。P110Mは電気料金の単価を設定すると毎月の目安まで出ます。「この家電、月いくらかかっているのか」を知りたい目的で買うなら、対応機種を選ばないと目的を果たせません。価格差は200円ほどなので、迷ったら記録できるほうが後悔しにくくなります。

例: Matter対応+電気料金の目安表示

2

ドライヤーや電気ケトルに使うなら、上限のWを先に見る

スマートプラグには流せる電力の上限があります。SwitchBot プラグミニは出力1500Wと販売ページに記載があります。電気ストーブ、ドライヤー、電気ケトルのような発熱する家電は消費電力が大きく、上限に近づきます。使いたい家電の消費電力(本体の表示や取扱説明書に書かれています)を確かめ、上限に余裕があるものだけをつないでください。上限の記載がない機種は、大きな家電に使わないほうが安全です。

3

すでにスピーカーを使っているなら、対応規格から絞る

どのスマートスピーカーやアプリから操作できるかは、機種ごとに違います。掲載品ではTapo P110MがMatter対応、Tapo P300がApple HomeKit・Alexa・Googleアシスタント対応、ePlug BTがAlexa・Google Home・Siri・HomeLink対応です。すでに使っているスピーカーやアプリがあるなら、それに対応した機種を選んでください。「Alexaに対応」と書いてあっても、対応する機能の範囲は機種ごとに違うので、販売ページの記載を読むのが確実です。

例: 掲載品で最安・ハブ不要

4

デスク周りをまとめて管理したいなら、4口のタップ型

直挿しタイプは1台の家電だけを動かします。テレビ台やデスクのようにまとめて管理したい場所なら、4口を個別に入切できるTapo P300のような電源タップ型が向きます。最初から2か所を始めたいなら、2個セットのePlug BTという選び方もあります。ただしタップ型は据え置きで場所を取るので、コンセントの周囲に余裕があるかを見てから決めてください。

例: 4口を個別に入切できる

2条件別の結論早見表

重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。

出力1500W・消費電力の記録ありSwitchBot プラグミニ W20014001,980円

出力1500W・消費電力の記録あり。つないだ家電が何W使っているかを見たい人に向きます。この商品の詳細へ →

掲載品で最安・ハブ不要TP-Link Tapo P105 スマートプラグ1,260円Amazon最安

掲載品で最安・ハブ不要。まず1個で、入切とタイマーだけ試したい人に向きます。この商品の詳細へ →

Matter対応+電気料金の目安表示TP-Link Tapo P110M スマートプラグ1,600円

Matter対応+電気料金の目安表示。電気代の目安まで見たい人に向きます。この商品の詳細へ →

4口を個別に入切できるTP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップ6,000円

4口を個別に入切できる。テレビ台やデスク周りをまとめて管理したい人に向きます。この商品の詳細へ →

2個入り・国内メーカー/国内サーバーLinkJapan ePlug BT スマートプラグ 2個セット4,680円楽天市場最安

2個入り・国内メーカー/国内サーバー。最初から2か所に付けたい人に向きます。この商品の詳細へ →

価格は Amazon 2026年9月5日/楽天市場 2026年9月5日に確認した税込価格です。

3買う前に確認する3点

スマートプラグは上限のW数と対応規格で使えるかが決まるので、そこを先に確認します。

W数

上限を超えないか

つなぐ家電の消費電力を確認してください。上限を超えると使えません。

規格

手持ちと連携するか

Alexa・Googleなど、使っているスピーカーに対応するかを見てください。

対象

つないではいけない家電

冷蔵庫や録画中のレコーダーなど、電源が切れると困る機器には使わないでください。

スマートプラグには上限のW数があります。ドライヤーや電気ケトルなど大電力の家電には使えません。

45商品の比較一覧

まず何につなぐかを決めて、そのあと上限Wと対応規格で絞ります。

1

SwitchBot プラグミニ W2001400

出力1500W・消費電力の記録あり

型番
W2001400
消費電力の記録
あり
1,980円 詳細を見る
2

TP-Link Tapo P105 スマートプラグ

掲載品で最安・ハブ不要

型番
Tapo P105
消費電力の記録
なし
1,260円Amazon最安詳細を見る
3

TP-Link Tapo P110M スマートプラグ

Matter対応+電気料金の目安表示

型番
Tapo P110M/A
消費電力の記録
あり(電気料金の目安表示に対応)
1,600円 詳細を見る
4

TP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップ

4口を個別に入切できる

型番
Tapo P300/A
消費電力の記録
6,000円 詳細を見る
5

LinkJapan ePlug BT スマートプラグ 2個セット

2個入り・国内メーカー/国内サーバー

型番
ePlug BT
消費電力の記録
あり
4,680円楽天市場最安詳細を見る
商品向いている人型番消費電力の記録価格
SwitchBot プラグミニ W20014001位出力1500W・消費電力の記録ありW2001400あり1,980円
TP-Link Tapo P105 スマートプラグ2位掲載品で最安・ハブ不要Tapo P105なし1,260円Amazon最安
TP-Link Tapo P110M スマートプラグ3位Matter対応+電気料金の目安表示Tapo P110M/Aあり(電気料金の目安表示に対応)1,600円
TP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップ4位4口を個別に入切できるTapo P300/A6,000円
LinkJapan ePlug BT スマートプラグ 2個セット5位2個入り・国内メーカー/国内サーバーePlug BTあり4,680円楽天市場最安
いちばん安い掲載商品1,260円TP-Link Tapo P105 スマートプラグ
中央値1,980円掲載5商品の中央値
いちばん高い掲載商品6,000円TP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップ

価格は市場相場ではなく、掲載5商品の範囲での確認値です。仕様・対応は販売ページの表記をご確認ください。

5おすすめ5商品の詳細

「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

SwitchBot プラグミニ W2001400の製品写真
1

SwitchBot プラグミニ W2001400

つないだ家電が何W使っているかを見たい人に向きます。

向いている人つないだ家電が何W使っているかを見たい人に向きます。

型番はW2001400、サイズ約70×39×59mm、重さ約70g。接続はWi-FiとBluetoothの両対応で、動作環境は温度-15℃〜40℃です。出力の上限は1500Wと販売ページに明記されています。

注意点出力の上限は1500Wです。ドライヤーや電気ケトルは1200〜1400W級のものが多く、上限に近づきます。つなぐ家電の消費電力を確認してください。動作環境は-15℃〜40℃で、真夏の締め切った室内は上限に近づくことがあります。

出力上限1500W約70×39×59mm・約70gWi-Fi/Bluetooth動作環境 -15〜40℃

楽天市場 1,980円メーカー公式 1,980円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link Tapo P105 スマートプラグの製品写真
2

TP-Link Tapo P105 スマートプラグ

まず1個で、入切とタイマーだけ試したい人に向きます。

向いている人まず1個で、入切とタイマーだけ試したい人に向きます。

掲載品でいちばん安く、ハブを別に買わなくてもWi-Fiだけで使える。逆さし防止の極性付きプラグと耐熱素材を使っていると販売ページに記載。Works with Alexa認証を取得している。まず1個で、入切とタイマーだけ試したい人に向きます。

注意点消費電力を測る機能はありません。「この家電は月いくらか」を知りたいなら、記録に対応したP110MかSwitchBot プラグミニを選んでください。

掲載品でいちばん安く、ハブを別に買わなくてもWi-Fiだけで使える逆さし防止の極性付きプラグと耐熱素材を使っていると販売ページに記載Works with Alexa認証を取得している

Amazon 1,260円楽天市場 1,400円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link Tapo P110M スマートプラグの製品写真
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TP-Link Tapo P110M スマートプラグ

電気代の目安まで見たい人に向きます。

向いている人電気代の目安まで見たい人に向きます。

Matterに対応し、Matter対応の他社製品とまとめて同じエコシステムで扱えます。電力モニタリング機能があり、接続した機器の使用電力と、電気料金を設定すれば毎月の電気代を確認できます。Amazon Alexa・Apple Siri・Googleアシスタントの音声操作に対応。上下のコンセントと干渉しにくいミニデザインです。

注意点電力モニタリングは電気料金を自分で設定して初めて金額が出ます。設定しなければ電力量だけの表示です。販売ページに出力の上限W数の記載が見当たりませんでした。ドライヤーなど大電力の家電につなぐ予定なら、購入前にメーカーサイトで確認してください。

Matter対応電力モニタリングAlexa・Siri・Google対応上限W数の記載なし

楽天市場 1,600円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップの製品写真
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TP-Link Tapo P300 Wi-Fi電源タップ

テレビ台やデスク周りをまとめて管理したい人に向きます。

向いている人テレビ台やデスク周りをまとめて管理したい人に向きます。

4口のスマートコンセントを個別に制御でき、3口のスマートUSBポートも一括管理できます。USBポートは互換性のある機器に対して最大20WおよびQC3.0規格の給電に対応。HomeKitに対応し、Appleデバイスから操作できます。

注意点4口を個別に制御できますが、販売ページに合計の上限W数の記載が見当たりませんでした。4口すべてに家電をつなぐ場合、合計が上限を超えないかを確認する必要があります。USBの最大20Wは互換性のある機器に対しての値です。

4口を個別制御USB3口・最大20WQC3.0対応HomeKit対応

Amazon 6,000円楽天市場 6,000円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

LinkJapan ePlug BT スマートプラグ 2個セットの製品写真
5

LinkJapan ePlug BT スマートプラグ 2個セット

最初から2か所に付けたい人に向きます。

向いている人最初から2か所に付けたい人に向きます。

2個セットのため、テレビと照明など2か所を同時に始められる。国内メーカー・国内サーバーと販売ページに明記されている。消費電力の統計とGPS連動に対応。最初から2か所に付けたい人に向きます。

注意点2個セットのため、1個だけ試したい場合には向きません。販売ページに出力の上限W数とサイズの数値表記が見当たりませんでした。掲載中のSwitchBotは上限1500Wと明記しています。何につなぐかが決まっているなら、上限が公開されている機種と見比べてください。

2個セットのため、テレビと照明など2か所を同時に始められる国内メーカー・国内サーバーと販売ページに明記されている消費電力の統計とGPS連動に対応

Amazon 5,980円楽天市場 4,680円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

6確認できた最安価格を並べる

スマートプラグは電力計測機能と口数で価格帯が分かれます。何につなぐかで必要な機能が変わります。

各販売ページで確認した価格のうち、安いほうを使っています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。

7よくある質問

スマートプラグは何を基準に選べばよいですか?

消費電力の記録の有無、対応規格(Matter・Alexa・Google)、口数と定格出力で比較。まず「コンセントの入切をスマホとタイマーで動かす」という目的を決め、この家電の電気代を知りたいなら、電力を測れる機種を選ぶ、ドライヤーや電気ケトルに使うなら、上限のWを先に見る、すでにスピーカーを使っているなら、対応規格から絞る、デスク周りをまとめて管理したいなら、4口のタップ型、冷蔵庫や録画中のレコーダーに、スマートプラグは使わないの順に確認すると比較しやすくなります。

スマートプラグのおすすめはどれですか?

編集部が公開仕様と用途の広さから選んだ1位はSwitchBot プラグミニ W2001400です。1位のSwitchBot プラグミニ W2001400はつないだ家電が何W使っているかを見たい人。2位のTP-Link Tapo P105 スマートプラグはまず1個で、入切とタイマーだけ試したい人。3位のTP-Link Tapo P110M スマートプラグは電気代の目安まで見たい人。

スマートプラグでほかのタイプも比較した方がよい条件は?

SwitchBot プラグミニ W2001400は出力の上限は1500Wです。ドライヤーや電気ケトルは1200〜1400W級のものが多く、上限に近づきます。TP-Link Tapo P105 スマートプラグは消費電力を測る機能はありません。「この家電は月いくらか」を知りたいなら、記録に対応したP110MかSwitchBot プラグミニを選んでください。条件が当てはまる場合は別タイプも確認してください。

価格や在庫はどこで確認できますか?

各商品に表示している販売ページで、型番、価格、在庫、送料、保証、販売元をご確認ください。

8次に読む

迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。

掲載価格は2026年9月1日に各販売ページで確認した税込価格です。価格・在庫・送料は変動するため、購入前に必ず販売ページで最新の情報をご確認ください。
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つながらない原因を回線側から見る

設置した部屋にWi-Fiが届いていないと、スマートプラグは登録すらできません。

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