炭酸水おすすめ6選
1Lあたりの価格・容量・ラベルの有無で比較

炭酸水は1Lあたりの価格で決まる。500mlの24本入りが最も安く、190mlの缶は同じ量で2.8倍になる。まとめ買いの単位と置き場所だけ先に決めればよい。
掲載6商品の1Lあたりは160円から442円。強炭酸かどうかや天然水かどうかより、容量と本数のほうが価格差に効いている。1選び方|先に決める4つ
銘柄の差は小さく、容量と本数で決まります。飲む量、1本の容量、ラベルの有無、1Lあたりの順に見てください。
1日にどれだけ飲むかを決める
1日500ml飲むなら24本入りで24日分です。炭酸水は開栓すると炭酸が抜けるので、飲み切れる容量を選ぶことが前提になります。まず消費のペースを把握してから本数を決めてください。
例: 190ml/350ml/500ml/1000ml
1本の容量を用途に合わせる
500mlは一度に飲み切る標準的な量です。350mlや190mlの缶は割り材や少量向きで、1Lあたりは高くなります。1000mlのペットボトルは料理や割り材にまとめて使う場合に向きますが、開けたら早めに使い切る必要があります。
例: 190ml缶/350ml缶/500ml/1000ml
ラベルレスかどうかを見る
ラベルレスはボトルからラベルをはがす手間が無く、そのまま資源ごみに出せます。24本まとめて買うと、この手間の差は無視できません。掲載品では4点がラベルレスです。
例: ラベルレス4点
1Lあたりに直して比べる
本数と容量が混ざるので、総額では比べられません。掲載価格を総容量で割ると160円から442円になります。毎日500ml飲むと年間182Lなので、1Lあたり100円の差は年間18,000円の差になります。
例: 160円〜442円
2条件別の結論早見表
当てはまる行がひとつ見つかれば、そこで決めて構いません。
3買う前に確認する3点
炭酸水は買ったあとの置き場所で失敗します。この3点を先に確認してください。
24本入りは段ボール1箱ぶんの場所を取る
500ml×24本は重量で約12kgあります。玄関から運ぶ手間と、常温で置く場所の両方が要ります。冷蔵庫に入るのは数本ずつなので、残りを置く棚を先に決めてください。
開栓したら炭酸は抜ける
1000mlのボトルは1Lあたりが安く見えますが、一度に飲み切らなければ炭酸は抜けていきます。割り材や料理にまとめて使う予定がないなら、500ml以下のほうが無駄が出ません。
「強炭酸」に明確な基準はない
強炭酸という表示に法的な定義はなく、メーカーごとの表現です。ガス圧の数値を公表していない商品も多いため、実際の強さは飲み比べるまで分かりません。強炭酸だから高いという判断はできません。
46商品の比較一覧
価格は楽天市場で2026年9月19日に確認した税込価格です。
| 商品 | 向いている人 | 主な仕様 | 補足 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水 ラベルレス 500ml×24本1位 | 1Lあたりを最も安くしたい | 容量: 500ml | 本数: 24本 | 1,914円1L 約160円 |
ウィルキンソン タンサン 500ml×24本2位 | 味の定番を選びたい | 容量: 500ml | 本数: 24本 | 2,654円1L 約221円 |
伊賀の天然水 強炭酸水 ラベルレス 500ml×6本3位 | まず少量で試す | 容量: 500ml | 本数: 6本 | 532円1L 約177円 |
神戸居留地 スパークリングウォーター 強炭酸水 プレーン 350ml×24本4位 | 350mlで飲み切りたい | 容量: 350ml | 本数: 24本 | 1,942円1L 約231円 |
サントリー 天然水 SPARKLING 500ml×24本5位 | 天然水の炭酸がよい | 容量: 500ml | 本数: 24本 | 2,755円1L 約230円 |
キリン ヨサソーダ 炭酸水 缶 190ml×20本6位 | 割り材として少量ずつ | 容量: 190ml | 本数: 20本 | 1,680円1L 約442円 |
掲載価格は税込です。1Lあたりは掲載価格を総容量(1本の容量×本数)で割った値です。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
5おすすめ6商品の詳細

サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水 ラベルレス 500ml×24本
500ml24本ラベルレス天然水税込1,914円1L 約160円
向いている人1Lあたりを最も安くしたい
1L160円は掲載6商品で最も安い単価です。ラベルレスなのではがす手間もなく、24本まとめて買っても片付けが楽になります。天然水を使いながらこの価格で、毎日飲む前提の基準にできます。
注意24本で約12kgあります。玄関から運ぶ手間と、常温で置く場所を先に確保してください。
1L単価の根拠: 掲載価格1,914円 ÷ 12L(500ml×24本)。商品名に「500ml*24本入」と記載

ウィルキンソン タンサン 500ml×24本
500ml24本ウィルキンソン税込2,654円1L 約221円
向いている人味の定番を選びたい
炭酸水では最も名前の通った銘柄です。炭酸の強さで選ばれることが多く、割り材としても使われます。1L221円は最安より61円高いものの、24本で730円ほどの差に収まります。
注意同じ500ml×24本でも、1位の商品より1Lあたり61円高くなります。銘柄にこだわらないなら、この差は毎日飲むと年間で1万円を超えます。
1L単価の根拠: 掲載価格2,654円 ÷ 12L(500ml×24本)。商品名に「500ml×24本入」と記載

伊賀の天然水 強炭酸水 ラベルレス 500ml×6本
500ml6本ラベルレス天然水税込532円1L 約177円
向いている人まず少量で試す
同じ伊賀の天然水を6本から買えます。冷蔵庫にそのまま入る量なので、置き場所の問題が起きません。炭酸水を飲む習慣がまだ無い段階で、味と消費ペースを確かめるのに向きます。
注意1L177円で、同じ商品の24本入りより17円高くなります。続けて飲むと決めたら、24本入りに切り替えるほうが安くなります。
1L単価の根拠: 掲載価格532円 ÷ 3L(500ml×6本)。商品名に「500ml×6本」と記載

神戸居留地 スパークリングウォーター 強炭酸水 プレーン 350ml×24本
350ml24本缶無糖税込1,942円1L 約231円
向いている人350mlで飲み切りたい
350mlの缶なので、開けたらその場で飲み切れる量です。500mlでは多いと感じる場合や、食事に合わせて1本ずつ開ける使い方に向きます。缶は炭酸が抜けにくい容器でもあります。
注意1L231円で、500ml×24本より71円高くなります。缶は栓ができないので、途中で置いておくことはできません。
1L単価の根拠: 掲載価格1,942円 ÷ 8.4L(350ml×24本)。商品名に「350ml*24本入」と記載

サントリー 天然水 SPARKLING 500ml×24本
500ml24本天然水税込2,755円1L 約230円
向いている人天然水の炭酸がよい
サントリー天然水に炭酸を加えた商品です。普段から同じブランドの水を飲んでいるなら、味の系統がそろいます。500ml×24本という標準的な構成で、置き場所の想定もしやすい商品です。
注意1L230円で、同じ500ml×24本の最安より70円高くなります。天然水であることは1位の商品も同じなので、ブランドの差に払う金額になります。
1L単価の根拠: 掲載価格2,755円 ÷ 12L(500ml×24本)。商品名に「500ml×24本入」と記載

キリン ヨサソーダ 炭酸水 缶 190ml×20本
190ml20本缶強炭酸税込1,680円1L 約442円
向いている人割り材として少量ずつ
1本190mlの小容量缶です。焼酎やウイスキーの割り材として、1杯ぶんだけ開けたい場合に無駄が出ません。そのまま飲むには少ない量ですが、用途がはっきりしていれば扱いやすい容量です。
注意1L442円は掲載6商品で最も高く、最安の2.8倍です。そのまま飲む用途で選ぶと、負担が大きくなります。
1L単価の根拠: 掲載価格1,680円 ÷ 3.8L(190ml×20本)。商品名に「190ml*20本」と記載
61Lあたりの価格で比べる
容量と本数が混ざるので総額では比べられません。掲載価格を総容量で割り、1Lあたりで並べています。バーが短いほど安い商品です。
1Lあたりは掲載価格を総容量で割った値です。容器が缶かペットボトルかで用途が変わるため、金額だけの比較にはなりません。 他店との横断比較は行っていないため「最安」の表記はしていません。
7よくある質問
炭酸水は1Lあたりいくらが目安ですか?
掲載6商品では160円から442円でした。500ml×24本のまとめ買いが160円から230円、190ml缶が442円です。毎日飲むなら1L200円前後を基準にすると、年間の負担が読めます。
ラベルレスは何が違いますか?
ボトルにラベルが巻かれていないので、はがす手間がなく、そのまま資源ごみに出せます。24本まとめて買うとこの差は大きくなります。味や中身は同じで、価格もほとんど変わりません。
強炭酸と普通の炭酸はどちらを選ぶべきですか?
強炭酸という表示に法的な基準はなく、メーカーごとの表現です。掲載品でも強炭酸をうたうものとそうでないものがありますが、価格差は容量と本数のほうが大きく出ています。飲み比べて好みを決めるのが確実です。
缶とペットボトルはどちらがよいですか?
開けたら飲み切るなら缶、少しずつ飲むならペットボトルです。缶は炭酸が抜けにくい容器ですが、栓ができないので開けたら飲み切ることになります。掲載品では缶のほうが1Lあたりは高くなります。
1000mlのボトルは得ですか?
1Lあたりは安くなりますが、開栓後に炭酸が抜けます。料理や割り材でまとめて使う予定があるなら向きますが、そのまま飲むなら500ml以下のほうが無駄が出ません。
8次に読む
迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。