Webカメラおすすめ5選
解像度・視野角・接続端子・プライバシーシャッターで比較

2,800円から30,000円まで10.7倍の開きがありますが、会議で使うだけなら上のほうは要りません。カメラが4K対応でも、会議アプリ側が1080pまでしか送れなければ相手にはそこまでしか届きません。
USB-CのノートPCにUSB-Aのカメラをつなぐと、変換アダプタかハブが要ります。カメラ1台のためにハブを買うと、本体より高くつくこともあります。手元の端子を先に見てください。1選び方|先に決める4つ
会議アプリの上限で解像度が決まり、映す人数で視野角が決まります。カメラの仕様から入ると余計に払います。
会議アプリ側の上限が、実際の解像度を決める
カメラが4K対応でも、使う会議アプリやプランが1080pまでしか送れなければ、その解像度でしか相手には届きません。まず自分が使うアプリの上限を確かめてください。会議で使うだけなら、掲載品ではフルHD 1080pのC920n(5,300円)で足りることがほとんどです。4Kが効くのは録画や配信で、あとから一部を切り出して使うような場面です。
例: 会議中心ならフルHD 5,300円/録画・配信なら4K 30,000円
視野角で「何人まで映るか」が決まる
掲載品ではBRIO 300が70°と販売ページに記載があります。70°はひとりが正面に座る前提の画角で、机を囲んで複数人が映るような使い方には足りません。逆にひとりで使うのに広い画角を選ぶと、背後の部屋が余計に映り込みます。何人を映すかを先に決めると、画角で候補が絞れます。
例: BRIO 300は70°(ひとり向け)
USB-CかUSB-Aかで、変換の手間が変わる
BRIO 300とMX BRIO 700はUSB-C、C270nとC920nはUSB-Aです。USB-CしかないノートPCにUSB-Aのカメラをつなぐと、変換アダプタかハブが必要になります。すでにハブを使っているなら問題ありませんが、カメラのためだけにハブを買うと、2,800円のカメラより高くつくこともあります。手元の端子を先に確認してください。
例: USB-C:BRIO 300/MX BRIO 700 USB-A:C270n/C920n
プライバシーシャッターは、あとから足しにくい
レンズを物理的に塞ぐシャッターは、掲載品ではBRIO 300とMX BRIO 700に内蔵されています。C270nとC920nには付きません。別売のカバーを貼る方法もありますが、フォーカスや画角に干渉することがあります。在宅の作業机に置きっぱなしにするなら、内蔵の機種を選ぶほうが確実です。
例: 内蔵:BRIO 300/MX BRIO 700
2条件別の結論早見表
重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。
HD 720p・掲載中いちばん安いロジクール C270n2,800円
HD 720p・掲載中いちばん安い。顔だけ映す会議なら足りる。この商品の詳細へ →
フルHD 1080p・会議はここで足りるロジクール C920n8,360円
フルHD 1080p・会議はここで足りる。C270nとの差は2,500円。この商品の詳細へ →
USB-C・シャッター内蔵ロジクール BRIO 3009,900円
USB-C・シャッター内蔵。解像度はC920nと同じ。この商品の詳細へ →
AI追尾で動いても中央に収まるInsta360 Link 225,800円
AI追尾で動いても中央に収まる。4K HDR・1/2インチセンサー。この商品の詳細へ →
4K・掲載中いちばん高いロジクール MX BRIO 70030,000円
4K・掲載中いちばん高い。録画や配信で切り出す使い方向け。この商品の詳細へ →
価格は Amazon —/楽天市場 2026年9月6日に確認した税込価格です。
3買う前に確認する4点
PC側の端子と、レンズを塞ぎたいかどうか。この2つが買ってから気づきやすい点です。
会議アプリは何で送れるか
アプリ側が1080pまでなら、4Kのカメラを買ってもその解像度では届きません。
PC側はUSB-CかUSB-Aか
合っていないと変換アダプタかハブが要ります。カメラより高くつくことがあります。
何人を映すか
視野角70°はひとり向けです。複数人で囲むなら広い画角が要ります。
レンズを塞ぎたいか
プライバシーシャッターは内蔵の機種を選ぶほうが確実です。
画質や音質の実測は行っていません。当サイトは同じ条件で撮影・録音していないため、比較は販売ページの表記に基づいています。
45商品の比較一覧
「解像度」の列で用途に足りるかを見て、「接続」で手元の端子に合うかを確かめてください。画面が狭いときはカード、広いときは表で表示されます。
| 製品 | 向いている人 | 解像度 | 接続 | シャッター | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
C270n1位 | HD 720p・掲載中いちばん安い | HD 720p | USB-A | なし | 2,800円 |
C920n2位 | フルHD 1080p・会議はここで足りる | フルHD 1080p | USB-A | なし | 8,360円 |
BRIO 3003位 | USB-C・シャッター内蔵 | フルHD 1080p | USB-C | あり | 9,900円 |
Insta360 Link 24位 | AI追尾で動いても中央に収まる | 4K HDR | USB | — | 25,800円 |
MX BRIO 7005位 | 4K・掲載中いちばん高い | 4K | USB-C | あり | 30,000円 |
仕様は各販売ページの表記です。価格は2026-09-06に確認した税込価格です。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
5おすすめ5商品の詳細
「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

ロジクール C270n
顔が映れば足りる人、予備として持っておきたい人に向きます。
向いている人顔が映れば足りる人、予備として持っておきたい人に向きます。
HD 720pの小型・シンプル設計で、2,800円と掲載5点でいちばん安い機種です。国内正規品で2年間のメーカー保証が付きます。顔だけを映す会議なら、この解像度で足ります。
HD 720pUSB-A2年間メーカー保証掲載中最安
PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ロジクール C920n
毎日の会議で使う人に向きます。
向いている人毎日の会議で使う人に向きます。
フルHD 1080pで、自動フォーカスとステレオマイクを備えます。720pのC270nとの差額は2,500円です。多くの会議アプリが送れる上限が1080pなので、会議で使うだけならこの段で足ります。
フルHD 1080p自動フォーカスステレオマイクUSB-A
PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ロジクール BRIO 300
USB-CのノートPCで使う人、カメラを物理的に塞ぎたい人に向きます。
向いている人USB-CのノートPCで使う人、カメラを物理的に塞ぎたい人に向きます。
フルHD 1080pに自動光補正とノイズリダクションマイクを備え、視野角は70°です。プライバシーシャッターを内蔵し、接続はUSB-Cなので変換アダプタが要りません。解像度はC920nと同じで、差額4,600円は端子とシャッターと補正のぶんです。
フルHD 1080p視野角70°USB-Cプライバシーシャッター内蔵
PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Insta360 Link 2
動きながら話す人、ひとりで撮影も配信もする人に向きます。
向いている人動きながら話す人、ひとりで撮影も配信もする人に向きます。
4K HDRと1/2インチセンサーを積み、AIトラッキングと自動フレーミングで被写体を中央に保ちます。AIノイズキャンセリングマイクとジェスチャー操作にも対応します。ホワイトボードの前を歩く、手元を見せるといった使い方で効きます。
4K HDR1/2インチセンサーAIトラッキングジェスチャー操作
PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ロジクール MX BRIO 700
画質を仕事の道具として使う人に向きます。
向いている人画質を仕事の道具として使う人に向きます。
4K高画質でSony STARVISセンサーを積み、自動光補正とノイズ軽減ステレオマイク、プライバシーシャッターを備えます。接続はUSB Type-Cです。録画や配信で、あとから一部を切り出して使うような場面で効きます。
4KSony STARVISUSB Type-Cプライバシーシャッター
PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。
6確認できた価格を並べる
2,800円から30,000円まで10.7倍の開きがあります。ただし会議で使うだけなら、多くのアプリが送れる上限のフルHDに達する5,300円で足ります。その上の差額は、端子・シャッター・AI追尾・4Kのぶんです。
各販売ページで確認した税込価格です。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。
7よくある質問
会議で使うなら、どれを選べばいいですか?
フルHD 1080pのC920n(5,300円)で足りることがほとんどです。多くの会議アプリが送れる解像度の上限が1080pなので、それ以上のカメラを買っても相手には1080pまでしか届きません。使うアプリの上限を先に確かめてから、必要なら上の段を検討してください。
4Kのカメラを買えば画質は良くなりますか?
会議で相手に届く画質は、会議アプリ側の上限で決まります。カメラが4Kでもアプリが1080pまでなら、その解像度で送られます。4Kが生きるのは録画や配信で、あとから画面の一部を切り出して使うような場面です。会議だけで使うなら、差額は使われないまま終わります。
USB-CのノートPCですが、USB-Aのカメラは使えますか?
変換アダプタかUSBハブを使えばつながります。ただしカメラ1台のためにハブを買うと、2,800円のカメラより高くつくこともあります。掲載品ではBRIO 300とMX BRIO 700がUSB-C接続なので、変換なしでつながります。手元の端子を先に見てください。
プライバシーシャッターは必要ですか?
在宅の作業机に置きっぱなしにするなら、あったほうが安心です。掲載品ではBRIO 300とMX BRIO 700に内蔵されています。C270nとC920nには付かないため、別売のカバーを貼ることになりますが、フォーカスや画角に干渉することがあります。あとから足しにくい部分なので、購入時に決めておくのが確実です。
8次に読む
迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。