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2026年9月13日 更新

GoPro HERO13 BlackとHEROはどっち?

解像度・防水・重さで比較

GoPro HERO13 BlackとHEROはどっち?解像度・防水・重さで比較【2026年】
結論

5.3K/60fpsで撮る、水深10mまで潜る、外部マイクや純正予備バッテリーまで使う、のどれか1つでも当てはまるならHERO13 Blackです。どれも当てはまらず「軽くて持ち出しやすい1台目」が目的ならHEROで足ります。重さは約86gと約159gで倍近く違い、持ち出す回数に直結します。

防水は水深と時間の条件つきです。公称値を超える使い方や、ふたのパッキンに異物が挟まった状態では浸水します。

1選び方|先に決める3つ

GoProのHERO13 BlackとHEROを、最大解像度(5.3K/60fpsと4K/30fps)、防水深度(10mと5m)、本体質量(約159gと約86g)の3点で比較し、選び分ける手順を整理します。

1

5.3Kや高フレームレートで撮るか

HERO13 Blackは最大5.3K/60fpsまで記録でき、HEROは最大4K/30fpsまでです。あとから一部を切り出して使う、スローモーションを多用する、という撮り方をするならHERO13 Blackが要ります。撮った映像をそのままスマホやテレビで見るだけなら、4K/30fpsで足りないと感じる場面はほとんどありません。

2

どのくらいの深さまで水に入れるか

本体だけの防水は、HERO13 Blackが水深10m、HEROが水深5m(いずれもメーカー公称)です。プールや水しぶき程度ならどちらでも収まりますが、シュノーケリングのように潜るならHERO13 Blackのほうが余裕があります。どちらの場合も、公称値を超える深さまで潜るなら別売りハウジングが前提になります。

3

軽さを優先するか

本体質量は約86gと約159gで、倍近く違います。カタログ上の性能で選んでも、重くてかばんに入れなくなれば撮れる本数は増えません。通勤や散歩のついでに持ち出したい、子どもと出かけるときに首から下げたい、という使い方なら軽さのほうが効きます。

2選ぶ前に知っておくこと

画質の差より先に、撮り方の差を見る

5.3Kと4Kの差は、大きな画面で見比べればわかりますが、スマホで見る前提ならほとんど気になりません。差がはっきり出るのは、撮った映像の一部を切り出して使うときと、スローモーションにするときです。あとから編集する前提があるかどうかで、上位機が要るかどうかが決まります。

高解像度で撮ると、記録するデータ量が増えてカードの容量も編集する機器の負担も上がります。編集をしない、撮ってそのまま共有する、という使い方なら、4K/30fpsのほうが扱いやすい面もあります。

  • 撮ったあとに切り出す作業をするか
  • スローモーションを使いたいか
  • 編集する機器で高解像度を扱えるか

買い足せる付属品の範囲が違う

HEROは、上位機のような高フレームレート撮影や外部マイクを使った運用には向きません。Vlogで声を残したい、風切り音を抑えたい、という目的があるなら、純正のマイクアダプターを使えるHERO13 Blackを選んでおくほうが後戻りが少なくなります。

予備バッテリーも見落としやすい差です。純正のEnduroバッテリー2個セットはHERO13 Black用として案内されており、世代の違う本体では使えません。長時間撮る予定があり、純正の予備でまかないたいなら、本体を決める段階で対応を確認してください。

一方、防水ハウジングやマウント類は、どちらを選んでも別売りで足せます。潜る予定が出てきたときにハウジングを買い足す、という進め方は、どちらの本体でも成り立ちます。

  • 外部マイクを使う予定があるか
  • 純正の予備バッテリーでまかないたいか
  • 手持ちのマウントが流用できるか

価格差をどう考えるか

2機種は同じシリーズですが、実売の価格帯は大きく離れています。差額でmicroSDカードと予備電源、固定方法までひととおりそろえられる程度の開きがあるため、「本体だけで比べる」と判断を誤りやすい組み合わせです。

撮り始めるまでに必要なものを含めた総額で比べてください。HEROを選んで浮いた分を、規格を満たしたカードや自撮り棒に回すほうが、撮れる本数が増えることもあります。逆に、あとから上位機に買い替えると本体の費用が二重にかかります。

  • カード・電源・固定方法を含めた総額で見たか
  • 1年後も同じ撮り方をしていそうか
  • 買い替えの可能性を織り込んだか

GoPro HERO13 BlackとHEROの比較表

比較軸HERO13 BlackHERO判断の目安
最大解像度5.3K/60fps4K/30fps切り出しやスローを使うなら上位機
防水(本体のみ)水深10m(メーカー公称)水深5m(メーカー公称)潜るならHERO13 Black。超えるならハウジング
本体質量約159g(メーカー公称)約86g(メーカー公称)持ち出す回数は軽いほうが増える
センサー1/1.9型販売ページに記載なし暗い場所が多いなら上位機が有利
拡張性純正の予備バッテリー・マイクアダプターに対応外部マイク運用には向かない買い足す前提なら上位機

3条件別の結論早見表

重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。

マウントやアクセサリーの選択肢が多い定番機を長く使いたい人GoPro HERO13 Black CHDHX-13152,800円Amazon最安

最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデルこの商品の詳細へ →

まず軽さと価格を優先してアクションカメラを試したい人GoPro HERO CHDHF-13120,812円Amazon最安

質量約86gでシリーズの中でも軽い小型モデルこの商品の詳細へ →

半日以上の外出や、寒い時期の撮影で電池切れを避けたい人GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-2017,155円Amazon最安

HERO13 Blackに付属するバッテリーの交換用・予備として使える(販売ページ表記)この商品の詳細へ →

Vlogやナレーションで、手持ちの3.5mmマイクを使いたい人GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-0017,727円Amazon最安

3.5mmの外部マイクをカメラへ接続できるこの商品の詳細へ →

価格は Amazon 2026年8月29日〜2026年9月5日/楽天市場 2026年9月5日に確認した税込価格です。商品ごとの確認日は各商品のPR注記に出しています。

4買う前に確認する3点

本体だけ見て買うと失敗しやすいので、最初の使用で止まらないための確認だけを先にまとめています。

確認1

防水は水深と時間の条件つきです

防水は水深と時間の条件つきです。公称値を超える使い方や、ふたのパッキンに異物が挟まった状態では浸水します。

確認2

純正の予備バッテリーは対応機種が世代で分かれ…

純正の予備バッテリーは対応機種が世代で分かれます。販売ページの対応機種表記と本体の型番を照らしてください。

確認3

高解像度で撮るには、書き込み速度の規格を満た…

高解像度で撮るには、書き込み速度の規格を満たしたmicroSDカードが別に必要です。

価格・付属品・保証条件は販売ページごとに変わります。購入前に販売ページの表記を確認してください。

54商品の比較一覧

掲載している4点を、向いている人・主な特長・気をつける点・価格で並べています。

1

GoPro HERO13 Black CHDHX-131

マウントやアクセサリーの選択肢が多い定番機を長く使いたい人

主な特長
最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデル
気をつける点
価格・サイズ・手入れのしやすさを優先する場合は、同カテゴリーの別タイプも候補です
52,800円Amazon最安詳細を見る
2

GoPro HERO CHDHF-131

まず軽さと価格を優先してアクションカメラを試したい人

主な特長
質量約86gでシリーズの中でも軽い小型モデル
気をつける点
上位機のような高フレームレート撮影や外部マイク運用には向きません
20,812円Amazon最安詳細を見る
3

GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-201

半日以上の外出や、寒い時期の撮影で電池切れを避けたい人

主な特長
HERO13 Blackに付属するバッテリーの交換用・予備として使える(販売ページ表…
気をつける点
HERO13 Black用として案内されているセットです
7,155円Amazon最安詳細を見る
4

GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-001

Vlogやナレーションで、手持ちの3.5mmマイクを使いたい人

主な特長
3.5mmの外部マイクをカメラへ接続できる
気をつける点
マイク本体は含まれません
7,727円Amazon最安詳細を見る
商品向いている人主な特長気をつける点価格
GoPro HERO13 Black CHDHX-1311位マウントやアクセサリーの選択肢が多い定番機を長く使いたい人最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデル価格・サイズ・手入れのしやすさを優先する場合は、同カテゴリーの別タイプも候補です52,800円Amazon最安
GoPro HERO CHDHF-1312位まず軽さと価格を優先してアクションカメラを試したい人質量約86gでシリーズの中でも軽い小型モデル上位機のような高フレームレート撮影や外部マイク運用には向きません20,812円Amazon最安
GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-2013位半日以上の外出や、寒い時期の撮影で電池切れを避けたい人HERO13 Blackに付属するバッテリーの交換用・予備として使える(販売ページ表…HERO13 Black用として案内されているセットです7,155円Amazon最安
GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-0014位Vlogやナレーションで、手持ちの3.5mmマイクを使いたい人3.5mmの外部マイクをカメラへ接続できるマイク本体は含まれません7,727円Amazon最安
中央値20,812円掲載4商品の中央値
いちばん高い掲載商品52,800円GoPro HERO13 Black CHDHX-131

価格は確認時点の税込です。送料・在庫・セールで変わります。

6おすすめ4商品の詳細

「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

GoPro HERO13 Black CHDHX-131の商品画像
1

GoPro HERO13 Black CHDHX-131

5.3K60・防水10m

向いている人マウントやアクセサリーの選択肢が多い定番機を長く使いたい人人に向いています。

最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデル 本体のみで水深10mの防水に対応(メーカー公称) メーカー公式ストアの出品で日本語説明書が付く

注意点価格・サイズ・手入れのしやすさを優先する場合は、同カテゴリーの別タイプも候補です。最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデル・本体のみで水深10mの防水に対応(メーカー公称)・メーカー公式ストアの出品で日本語説明書が付くという特徴があるため、購入前にサイズ、仕様、手入れ・設置条件を確認してください。

最大5.3K/60fpsで記録できる上位モデル本体のみで水深10mの防水に対応(メーカー公称)メーカー公式ストアの出品で日本語説明書が付く

Amazon 52,800円楽天市場 69,800円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

GoPro HERO CHDHF-131の商品画像
2

GoPro HERO CHDHF-131

約86g・防水5m

向いている人まず軽さと価格を優先してアクションカメラを試したい人人に向いています。

質量約86gでシリーズの中でも軽い小型モデル 記録は最大4K/30fpsまで 本体のみで水深5mの防水に対応(メーカー公称)

注意点上位機のような高フレームレート撮影や外部マイク運用には向きません。動画の解像度・fpsを重視するならHERO13 Blackを選んでください。

質量約86gでシリーズの中でも軽い小型モデル記録は最大4K/30fpsまで本体のみで水深5mの防水に対応(メーカー公称)

Amazon 20,812円楽天市場 35,800円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月5日、Amazonは2026年8月29日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

イメージ画像(GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-201の製品写真ではありません)
3

GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-201

1900mAh・2個セット

向いている人半日以上の外出や、寒い時期の撮影で電池切れを避けたい人人に向いています。

HERO13 Blackに付属するバッテリーの交換用・予備として使える(販売ページ表記) 1900mAhのリチウムイオンバッテリーが2個 -10℃の低温環境に対応(販売ページ表記)

注意点HERO13 Black用として案内されているセットです。他の世代の本体で使う場合は、販売ページの対応機種表記をご確認ください。

HERO13 Blackに付属するバッテリーの交換用・予備として使える(販売ページ表記)1900mAhのリチウムイオンバッテリーが2個-10℃の低温環境に対応(販売ページ表記)

Amazon 7,155円楽天市場 7,458円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

イメージ画像(GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-001の製品写真ではありません)
4

GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-001

3.5mm入力・USB-C給電

向いている人Vlogやナレーションで、手持ちの3.5mmマイクを使いたい人人に向いています。

3.5mmの外部マイクをカメラへ接続できる 90度コネクターでUSB-C経由の給電とデータ拡張に対応 ステレオマイクのほか、オーディオレコーダーなどのライン入力にも対応(販売ページ表記)

注意点マイク本体は含まれません。使うカメラが対応機種に含まれるかは、購入前に販売ページの対応表記をご確認ください。

3.5mmの外部マイクをカメラへ接続できる90度コネクターでUSB-C経由の給電とデータ拡張に対応ステレオマイクのほか、オーディオレコーダーなどのライン入力にも対応(販売ページ表記)

Amazon 7,727円楽天市場 8,800円比較表で見る

PR 楽天・Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

7確認できた最安価格を並べる

掲載している商品の、確認できた時点での最安価格です。

GoPro HERO13 Black CHDHX-131

GoPro HERO CHDHF-131

GoPro Enduro バッテリー2個セット HERO13 Black用 AEBAT-201

GoPro プロ3.5mm マイクアダプター AAMIC-001

価格は確認した時点のもので、送料・在庫・セールで変わります。購入前に販売ページで確認してください。

8よくある質問

GoProのHERO13 BlackとHEROは何が違いますか?

主な違いは3点です。最大解像度が5.3K/60fpsと4K/30fps、本体だけの防水が水深10mと5m、本体質量が約159gと約86gです。加えて、HEROは外部マイクを使った運用には向きません。

初めての1台ならどちらがよいですか?

撮ってそのまま共有するのが中心で、深く潜る予定も外部マイクの予定も無いなら、軽いHEROで足ります。切り出しやスローモーション、Vlogでの音の収録まで考えているならHERO13 Blackを選んでおくほうが後戻りしません。

HEROでも水中で撮れますか?

本体のみで水深5mまでの防水です(メーカー公称)。プールや浅い水辺なら使えますが、シュノーケリングのように潜るなら余裕がありません。公称値を超える深さでは別売りハウジングが前提です。

HEROに外部マイクは付けられませんか?

上位機のような外部マイク運用には向きません。純正のマイクアダプターを使って3.5mmマイクをつなぐ運用を考えているなら、HERO13 Blackを選んでください。

予備バッテリーは共通で使えますか?

使えません。純正のEnduroバッテリー2個セットはHERO13 Black用として案内されており、世代の違う本体には対応しません。購入前に販売ページの対応機種表記を確認してください。

価格差のぶんだけ画質は良くなりますか?

スマホで見る前提なら、差を感じる場面は限られます。差がはっきり出るのは切り出しとスローモーションです。差額でカードや予備電源、固定方法までそろえられるため、本体だけでなく撮り始めるまでの総額で比べてください。

9次に読む

迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。

価格は確認時点の税込です。送料・在庫・セールで変わるため、購入前に販売ページで確認してください。
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