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2026年9月6日 更新

ノートPCスタンドおすすめ4選

角度調整・高さ調整・素材・折りたたみで比較

【2026年】ノートPCスタンドおすすめ4選|角度調整・高さ調整・素材で比較
結論

スタンドは画面を上げる道具です。上げるほど首は楽になりますが、本体のキーボードは打ちにくくなります。外付けキーボードを使うかどうかで、選ぶ種類が変わります。掲載品は1,510円から13,900円まで9.2倍の幅があります。

高さまで変えられる機種は、外付けキーボードとマウスがほぼ必須です。本体のキーボードを使い続けるなら、角度を少し付けるだけの機種で足ります。

1選び方|先に決める4つ

外付けキーボードを使うかどうかが先で、そのあとを角度の調整幅と素材で選びます。

1

外付けキーボードを使うかで、選ぶ種類が変わる

スタンドで画面を目の高さに近づけるほど、本体のキーボードは手前から遠く、高い位置になります。高さまで変えられるCR-38のような機種を使うなら、外付けキーボードとマウスがほぼ必須です。逆に本体キーボードを打ち続けるなら、角度を少し付けるだけの1,510円の200-STN062Wで目的は足ります。

例: 外付けあり → CR-38/外付けなし → 200-STN062W

2

角度は固定か、段階で変えられるか

掲載品では200-STN062Wが10段階、100-CR012が約15度の固定です(いずれも販売ページ表記)。固定式は構造が単純でぐらつきにくい代わりに、座り方や画面の映り込みに合わせて変えられません。日によって姿勢が変わるなら段階調整、机も椅子も固定なら固定式で足ります。

例: 10段階 1,510円 ↔ 約15度固定 2,480円

3

素材で、たわみと重さが変わる

樹脂製は軽く持ち運びやすい代わりに、重いノートPCを載せるとたわみが出やすくなります。スチール製やアルミ製は安定しますが、そのぶん重くなります。掲載品では200-STN062Wが樹脂製、100-CR012がスチール製、CR-38がアルミ製です。持ち出すのか、机に置きっぱなしにするのかで選んでください。

例: 樹脂(ポーチ付き)↔ スチール ↔ アルミ(折りたたみ)

4

数値が公開されていない機種は、比較しにくい

CR-35は販売ページに角度・素材・高さ調整の数値表記が見当たりませんでした。実物が悪いという意味ではありませんが、数値で確かめて選ぶことができません。数値で比べたいなら、10段階と明記された200-STN062Wか、高さ/角度調整可と明記されたCR-38を基準にしてください。

例: 表記あり 3点 ↔ 表記なし 1点

2条件別の結論早見表

重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。

10段階の角度調整で1,510円サンワダイレクト ノートパソコンスタンド 折りたたみ式 200-STN062W1,780円

10段階の角度調整で1,510円。折りたためてポーチ付き。この商品の詳細へ →

スチール製で角度は約15度固定サンワダイレクト ノートパソコンスタンド スチール製 100-CR0123,080円

スチール製で角度は約15度固定。構造が単純で安定する。この商品の詳細へ →

中間の価格帯サンワサプライ ノートPCスタンド CR-356,908円

1,510円と13,900円の中間にあたる価格帯。この商品の詳細へ →

高さと角度の両方を変えられるサンワサプライ ノートパソコンスタンド CR-3813,900円

高さと角度の両方を変えられる。アルミ製で折りたためる。この商品の詳細へ →

価格は Amazon /楽天市場 2026年9月6日に確認した税込価格です。

3買う前に確認する4点

外付けキーボードの有無と、持ち運ぶかどうか。この2点です。

入力

外付けキーボードはあるか

高さを上げるほど本体キーボードは打ちにくくなります。無いなら、角度だけの機種にしてください。

設置

持ち運ぶか、置きっぱなしか

持ち出すなら樹脂製で折りたためるもの、据え置きならスチール製かアルミ製です。

姿勢

角度を変えたいか

日によって姿勢が変わるなら段階調整、固定の机と椅子なら固定式で足ります。

寸法

PCのサイズと重さを確かめたか

樹脂製は重いPCでたわみが出やすくなります。大きめのPCなら金属製が無難です。

耐荷重・たわみ量・実際の設置高さの実測は行っていません。当サイトは同じ条件で計測していないため、比較は販売ページの表記に基づいています。表記が無い項目は「販売ページに表記なし」と書いています。

44商品の比較一覧

「高さ調整」の列で用途が分かれます。画面が狭いときはカード、広いときは表で表示されます。

角度調整
角度による
高さ調整
樹脂製
素材
1,780円
1,780円 詳細を見る
角度調整
なし
高さ調整
スチール製
素材
3,080円
3,080円 詳細を見る
角度調整
表記なし
高さ調整
表記なし
素材
6,908円
6,908円 詳細を見る
4

サンワサプライ ノートパソコンスタンド CR-38

高さと角度の両方を変えられる

角度調整
高さ調整
アルミ
素材
13,900円
13,900円 詳細を見る
製品向いている人角度調整高さ調整素材価格
200-STN062W1位10段階の角度調整で1,510円角度による樹脂製1,780円1,780円
100-CR0122位スチール製で角度は約15度固定なしスチール製3,080円3,080円
CR-353位中間の価格帯表記なし表記なし6,908円6,908円
CR-384位高さと角度の両方を変えられるアルミ13,900円13,900円
中央値6,908円掲載4商品の中央値

仕様は各販売ページの表記です。表記が見当たらない項目は「—」または「表記なし」としています。価格は2026-09-06に確認した税込価格です。

5おすすめ4商品の詳細

「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

サンワダイレクト 200-STN062Wの製品写真
1

サンワダイレクト ノートパソコンスタンド 折りたたみ式 200-STN062W

まず試したい人、持ち運ぶ人に向きます。

向いている人まず試したい人、持ち運ぶ人に向きます。

折りたたみ式で、販売ページ表記で10段階の角度調整ができます。樹脂製で軽く、ポーチが付くので持ち運べます。液タブやiPad、スマホのスタンドとしても使えます。掲載中いちばん安い1,510円です。

注意点樹脂製なので、重いノートPCを載せたときのたわみは金属製より出やすくなります。据え置きで安定を優先するなら100-CR012CR-38を選んでください。

10段階の角度調整樹脂製折りたたみ・ポーチ付き掲載中いちばん安い

楽天市場 1,780円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

サンワダイレクト 100-CR012の製品写真
2

サンワダイレクト ノートパソコンスタンド スチール製 100-CR012

据え置きで、ぐらつかせたくない人に向きます。

向いている人据え置きで、ぐらつかせたくない人に向きます。

スチール製で、角度は販売ページ表記で約15度の固定です。在宅ワーク向けのエルゴノミクス設計をうたい、タブレットPCのスタンドとしても使えます。角度を変えない前提なら、構造が単純なぶんぐらつきにくくなります。

注意点角度が固定なので、座り方や画面の映り込みに合わせて変えられません。角度を変えたいなら10段階の200-STN062W(1,510円)のほうが安く、しかも調整できます。

約15度で固定スチール製タブレットにも使える在宅ワーク向け

楽天市場 3,080円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

サンワサプライ CR-35の製品写真
3

サンワサプライ ノートPCスタンド CR-35

安いスタンドで物足りなかった人に向きます。

向いている人安いスタンドで物足りなかった人に向きます。

サンワサプライのノートPCスタンドで、送料無料です。1,510円の樹脂製と13,900円のアルミ製のちょうど中間の価格帯にあたります。ただし販売ページには角度・素材・高さ調整の数値表記が見当たりませんでした。

注意点販売ページに角度・素材・高さ調整の数値表記が見当たりませんでした。数値で確かめて選びたいなら、10段階と明記された200-STN062Wか、高さ/角度調整可と明記されたCR-38を選んでください。

送料無料中間の価格帯角度表記なし素材表記なし

楽天市場 6,908円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

サンワサプライ CR-38の製品写真
4

サンワサプライ ノートパソコンスタンド CR-38

外付けキーボードで、画面を目の高さまで上げたい人に向きます。

向いている人外付けキーボードで、画面を目の高さまで上げたい人に向きます。

アルミ製で、高さと角度の両方を調整できます。折りたたむとコンパクトになります(いずれも販売ページ表記)。画面を目の高さまで上げられるので、首の負担を減らす目的にはこの形が合います。掲載中いちばん高い13,900円です。

注意点13,900円は200-STN062Wの9.2倍です。高さを上げるほど本体キーボードは打ちにくくなるので、外付けキーボードとマウスとセットで考えてください。

高さ調整可角度調整可アルミ製折りたたみ可

楽天市場 13,900円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

6掲載価格で並べる

1,510円から13,900円まで9.2倍ひらきます。この差の中身は、素材と、高さまで変えられるかどうかです。角度を少し付けたいだけなら、いちばん下の段で目的は足ります。

各販売ページで2026-09-06に確認した税込価格です。角度の段数は「10段階」と「約15度で固定」で単位がそろわず、2点は表記が無いため、そろう数値である価格を軸にしています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。

7よくある質問

スタンドを使うと、本体のキーボードは打てなくなりますか?

高さを上げるほど打ちにくくなります。画面を目の高さに近づけると、本体のキーボードは手前から遠く、高い位置に来るためです。高さまで変えられるCR-38を使うなら、外付けキーボードとマウスがほぼ必須です。角度を少し付けるだけの200-STN062Wなら、本体キーボードのまま使えます。

樹脂製とスチール製、どちらを選べばいいですか?

持ち運ぶなら樹脂製、置きっぱなしならスチール製かアルミ製です。樹脂製の200-STN062Wは軽くポーチが付きますが、重いノートPCではたわみが出やすくなります。スチール製の100-CR012やアルミ製のCR-38は安定するぶん重くなります。

角度が固定でも困りませんか?

机も椅子も固定で、座り方が変わらないなら困りません。100-CR012は約15度の固定で、構造が単純なぶんぐらつきにくくなります。日によって姿勢が変わる、画面の映り込みを避けたいといった事情があるなら、10段階の200-STN062Wを選んでください。

13,900円のCR-38は、1,510円の製品と何が違いますか?

素材と、高さまで変えられるかどうかです。CR-38はアルミ製で高さと角度の両方を調整でき、折りたたむとコンパクトになります。200-STN062Wは樹脂製で角度10段階のみです。首の負担を減らすために画面を目の高さまで上げたいならCR-38、角度を少し付けたいだけなら200-STN062Wで目的は足ります。

8次に読む

迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。

掲載価格は2026-09-06に楽天のサンワダイレクト楽天市場店で確認した税込価格です。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
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