ネットワークカメラおすすめ5選
選び方と価格比較

SwitchBotの見守りカメラ Plus(3MP/5MP)、TP-LinkのTapo C110/C260、SwitchBotの屋外カメラを、画素数・首振り・録画の保存先で比べます。
月額のかからない機種を選ぶなら、microSDに録画できるかを先に確認してください。クラウド前提の機種は継続費用がかかります。1選び方|先に決める4つ
SwitchBotの見守りカメラ Plus(3MP/5MP)、TP-LinkのTapo C110/C260、SwitchBotの屋外カメラを、画素数・首振り・録画の保存先で比べます。いちばん見落とされやすいのは「録画がどこに残るのか」で、本体のmicroSDか、月額のクラウドかで維持費が変わります。
月額を払いたくないなら、microSDに残す機種を選ぶ
録画の残し方は2つあります。本体に挿したmicroSDカードに残す方法と、メーカーのクラウドに残す方法です。microSDは買い切りで、掲載品ではSwitchBotが256GBまで、Tapoが512GBまで対応します(カードは別売り)。クラウドは月額で、SwitchBotの場合1台あたり月890円/年8,900円の事前申し込み制です。ペットを1日見るだけならmicroSDで足りますが、カードが壊れたり本体ごと持ち去られたりすると映像も消えます。何のために録るのかで選び方が変わります。
例: 300万画素・水平360°
部屋を動き回るペットを追いたいなら、水平360°の首振り
ケージやベッドのように見る場所が決まっているならTapo C110のような固定型で足り、モーター音もしません。部屋を動き回るペットを追いたいなら、水平360°の首振りが要ります。掲載品ではSwitchBotの見守りカメラ Plus(水平360°・垂直115°)とTapo C260(水平360°・垂直116°)が該当します。首振りは便利ですが、動くたびに音が出るため、音に敏感な猫や小動物の近くでは嫌がられることがあります。
例: 4K 800万画素・水平360°
在宅かどうかを見るだけなら、300万画素で足りる
掲載品は300万画素から800万画素まであります。部屋にいるかどうかを確認するだけなら300万画素で十分で、値段も抑えられます。表情や細かい動き、暗い時間帯の様子まで見たいなら500万画素(SwitchBot 5MP)や800万画素(Tapo C260)が有利です。ただし高画素ほど録画の容量を使うので、同じmicroSDでも残せる日数は短くなります。画素数と保存日数は引き換えだと考えてください。
例: 首を振らない固定型・microSD 512GB
玄関先や庭に付けるなら、室内用のカメラは使えない
掲載品のうち、SwitchBotの見守りカメラ PlusとTapo C110/C260は室内用です。玄関先や庭に付けたいなら、屋外対応で電池式のSwitchBot 屋外カメラ(W4102000・動作温度-20〜50℃)のように、屋外を明記した機種が要ります。室内用を屋外に出すと、雨や温度で早く壊れます。
例: 電池式・屋外対応
2条件別の結論早見表
重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。
300万画素・水平360°SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP3,980円
300万画素・水平360°。まず1台、留守中の部屋を見られるようにしたい人に向きます。この商品の詳細へ →
500万画素・カラーナイトビジョンSwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP7,980円
500万画素・カラーナイトビジョン。夜のペットの様子まで色付きで見たい人に向きます。この商品の詳細へ →
首を振らない固定型・microSD 512GBTP-Link Tapo C110 ネットワークカメラ4,280円
首を振らない固定型・microSD 512GB。ケージやベッドなど、見る場所が1か所に決まっている人に向きます。この商品の詳細へ →
4K 800万画素・水平360°TP-Link Tapo C260 ネットワークカメラ8,582円Amazon最安
4K 800万画素・水平360°。広い部屋を1台でひととおり見たい人に向きます。この商品の詳細へ →
電池式・屋外対応SwitchBot 屋外カメラ 3MP W410200012,980円
電池式・屋外対応。玄関先や庭など、コンセントのない場所に付けたい人に向きます。この商品の詳細へ →
価格は Amazon 2026年9月5日〜2026年9月14日/楽天市場 2026年9月5日〜2026年9月14日に確認した税込価格です。商品ごとの確認日は各商品のPR注記に出しています。
3買う前に確認する3点
見守りカメラは録画方法と設置場所で選ぶ機種が変わるので、そこを先に確認します。
microSDに残せるか
月額を払いたくないなら、本体のmicroSDに録画できる機種を選んでください。
屋内用は屋外に使えない
玄関先や庭に付けるなら屋外用が要ります。防水等級を確認してください。
用途に対して過剰でないか
在宅かどうかを見るだけなら300万画素で足ります。画素数を上げるほど価格も上がります。
月額のかからない機種を選ぶなら、microSDに録画できるかを先に確認してください。クラウド前提の機種は継続費用がかかります。
45商品の比較一覧
まず「屋内か屋外か」を決めて、そのあと録画方法と画質で絞ります。
| 商品 | 向いている人 | 画素数 | microSDカード(別売り) | 価格 |
|---|---|---|---|---|
SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP1位 | 300万画素・水平360° | 300万画素(2K) | 256GBまで | 3,980円 |
SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP2位 | 500万画素・カラーナイトビジョン | 500万画素(3K) | 256GBまで(最長42日間の連続撮影) | 7,980円 |
TP-Link Tapo C110 ネットワークカメラ3位 | 首を振らない固定型・microSD 512GB | 300万画素(フルHD) | 512GBまで | 4,280円 |
TP-Link Tapo C260 ネットワークカメラ4位 | 4K 800万画素・水平360° | 800万画素(4K) | 512GBまで | 8,582円Amazon最安 |
SwitchBot 屋外カメラ 3MP W41020005位 | 電池式・屋外対応 | 300万画素 | — | 12,980円 |
価格は市場相場ではなく、掲載5商品の範囲での確認値です。仕様・対応は販売ページの表記をご確認ください。
5おすすめ5商品の詳細
「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP
まず1台、留守中の部屋を見られるようにしたい人に向きます。
向いている人まず1台、留守中の部屋を見られるようにしたい人に向きます。
300万画素/2Kで、水平360°・垂直115°まで首を振れる。microSDカード(別売り)は256GBまで対応。クラウドを契約しなくても本体に録画できる。レンズが本体内部に回って下を向く、物理的なプライバシーモードがある。まず1台、留守中の部屋を見られるようにしたい人に向きます。
300万画素/2Kで、水平360°・垂直115°まで首を振れるmicroSDカード(別売り)は256GBまで対応。クラウドを契約しなくても本体に録画できるレンズが本体内部に回って下を向く、物理的なプライバシーモードがある
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MP
夜のペットの様子まで色付きで見たい人に向きます。
向いている人夜のペットの様子まで色付きで見たい人に向きます。
500万画素/3Kと、掲載の屋内カメラでは最も画素数が高い。F値1.6のレンズで、暗い時間帯もカラーで撮れると販売ページに記載。microSDは最大256GBで最長42日間の連続撮影、クラウドは過去30日分を保存。夜のペットの様子まで色付きで見たい人に向きます。
500万画素/3Kと、掲載の屋内カメラでは最も画素数が高いF値1.6のレンズで、暗い時間帯もカラーで撮れると販売ページに記載microSDは最大256GBで最長42日間の連続撮影、クラウドは過去30日分を保存
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link Tapo C110 ネットワークカメラ
ケージやベッドなど、見る場所が1か所に決まっている人に向きます。
向いている人ケージやベッドなど、見る場所が1か所に決まっている人に向きます。
首振り機構を持たない固定型で、モーター音がしない。microSDカード(別売り)は最大512GBまで対応。暗い場所でも最大約10m先まで見えるナイトビジョンを備える。ケージやベッドなど、見る場所が1か所に決まっている人に向きます。
首振り機構を持たない固定型で、モーター音がしないmicroSDカード(別売り)は最大512GBまで対応暗い場所でも最大約10m先まで見えるナイトビジョンを備える
Amazon 4,280円楽天市場 4,280円比較表で見る
PR 楽天は2026年9月5日、Amazonは2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

TP-Link Tapo C260 ネットワークカメラ
広い部屋を1台でひととおり見たい人に向きます。
向いている人広い部屋を1台でひととおり見たい人に向きます。
4K/800万画素で、掲載品のなかで最も解像度が高い。水平360°・垂直116°の首振りと、動くものを追う自動追尾に対応。microSDカード(別売り)は最大512GB。ナイトビジョンは最長12m先まで。広い部屋を1台でひととおり見たい人に向きます。
4K/800万画素で、掲載品のなかで最も解像度が高い水平360°・垂直116°の首振りと、動くものを追う自動追尾に対応microSDカード(別売り)は最大512GB。ナイトビジョンは最長12m先まで
Amazon 8,582円楽天市場 9,500円比較表で見る
PR 楽天は2026年9月14日、Amazonは2026年9月5日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

SwitchBot 屋外カメラ 3MP W4102000
玄関先や庭など、コンセントのない場所に付けたい人に向きます。
向いている人玄関先や庭など、コンセントのない場所に付けたい人に向きます。
電池式のため、コンセントのない位置にも設置できる。動作温度が-20〜50℃で、屋外/屋内の両方で使えると仕様に記載。白色LEDによるカラーナイトビジョンと、赤外線によるモノクロ撮影の両方に対応。玄関先や庭など、コンセントのない場所に付けたい人に向きます。
電池式のため、コンセントのない位置にも設置できる動作温度が-20〜50℃で、屋外/屋内の両方で使えると仕様に記載白色LEDによるカラーナイトビジョンと、赤外線によるモノクロ撮影の両方に対応
PR 楽天は2026年9月14日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。
6確認できた最安価格を並べる
見守りカメラは3千円台から1万円台まで開きます。画質と首振りの有無が差の中心です。
各販売ページで確認した価格のうち、安いほうを使っています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。
7よくある質問
ネットワークカメラ(見守り・ペット)は何を基準に選べばよいですか?
画素数、首振りの範囲、録画の保存先(microSDの上限とクラウドの月額)、屋内専用か屋外対応かで比較。まず「留守中のペットや家族の様子をスマホから見る」という目的を決め、月額を払いたくないなら、microSDに残す機種を選ぶ、部屋を動き回るペットを追いたいなら、水平360°の首振り、在宅かどうかを見るだけなら、300万画素で足りる、玄関先や庭に付けるなら、室内用のカメラは使えない、窓際に向けて置くなら、隣家や通行人が入らない画角にする、停電や回線障害の間も残したいなら、本体録画の有無を見るの順に確認すると比較しやすくなります。
ネットワークカメラ(見守り・ペット)のおすすめはどれですか?
編集部が公開仕様と用途の広さから選んだ1位はSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPです。1位のSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPはまず1台、留守中の部屋を見られるようにしたい人。2位のSwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPは夜のペットの様子まで色付きで見たい人。3位のTP-Link Tapo C110 ネットワークカメラはケージやベッドなど、見る場所が1か所に決まっている人。
ネットワークカメラ(見守り・ペット)でほかのタイプも比較した方がよい条件は?
SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPは300万画素は掲載中では標準的な解像度で、4K・800万画素のTapo C260と比べると細部の見え方に差が出ます。広い部屋を1台でひととおり見たいなら解像度の高い機種を、決まった場所を見るだけなら本機で足ります。SwitchBot 見守りカメラ Plus 5MPはmicroSDは最大256GBで、掲載中のTapo C260(最大512GB)の半分です。長く残したい映像があるなら、上限の大きい機種かクラウド保存を検討してください。条件が当てはまる場合は別タイプも確認してください。
価格や在庫はどこで確認できますか?
各商品に表示している販売ページで、型番、価格、在庫、送料、保証、販売元をご確認ください。
8次に読む
迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。