自宅の色
市区町村のハザードマップか、国土交通省の重ねるハザードマップで自宅を探します。土砂災害の色と、浸水の想定される深さ(何m)まで読んでください。
- 見る
- 1か所目・自宅
確認日つきの家電比較メディア
判断ガイド ─ 防災
見るのは自宅だけではありません。自宅・通学路・勤務先の3か所です。色がついている場所にいるかどうかで、警戒レベルのいくつで動くかが変わります。
市区町村のハザードマップか、国土交通省の重ねるハザードマップで自宅を探します。土砂災害の色と、浸水の想定される深さ(何m)まで読んでください。
子どもが毎日通る道が警戒区域を横切っているなら、雨の日の登下校をどうするかを先に決められます。1日の大半を過ごす場所も同じです。
WHAT THE COLORS MEAN
土砂災害なら黄色が警戒区域、オレンジや赤が特別警戒区域。浸水は想定される深さで色が分かれます。自分がどの色の上にいるかで、警戒レベルのいくつで動くかが変わります。
色と、取るべき行動最終的な判断は市区町村の避難情報に従ってください
QUICK COMPARISON
| 自宅の場所 | 浸水の想定 0.5m前後 | 浸水の想定 3m以上 |
|---|---|---|
| 土砂災害特別警戒区域(オレンジ・赤) | レベル3で避難所へ | レベル3で避難所へ |
| 土砂災害警戒区域(黄色) | レベル3で避難を始める | レベル3で避難所へ |
| 色がついていない | レベル4の指示に従う | レベル4までに避難所へ |
土砂災害警戒区域では、レベル4まで待つと間に合わないおそれがあるため、レベル3の段階で避難を始めるよう案内されています。浸水が3m以上想定される場所では、2階へ上がるだけでは足りません。最終的な判断は市区町村の避難情報に従ってください。
HOW TO DECIDE
市区町村が公開しているハザードマップか、国土交通省の重ねるハザードマップで自宅を探します。土砂災害なら黄色が警戒区域、オレンジや赤が特別警戒区域です。
土砂災害警戒区域では、警戒レベル3の段階で避難を始めるよう案内されています。区域の外にいる人がレベル4で動くのとは違います。自分がどちらなのかを平常時に確定させておいてください。
想定される浸水の深さが0.5mなのか3mなのかで、取るべき行動が変わります。浅ければ2階へ上がる選択もありますが、深ければ建物ごと危険になります。何mと書いてあるかまで読んでください。
通学路と勤務先です。子どもが毎日通る道が警戒区域を横切っているなら、雨の日の登下校をどうするかを先に決められます。1日の大半を過ごす場所も同じです。
ハザードマップは想定にもとづく地図です。想定を超える雨が降れば、色のない場所でも浸水します。地図に載っていない小さな水路があふれることもあります。
CHECKLIST
CAUTIONS
FAQ
市区町村がそれぞれ公開しています。紙で配布されていることもあります。国土交通省の重ねるハザードマップでは、洪水・土砂災害・津波などを1つの地図に重ねて見られます。
黄色が土砂災害警戒区域、オレンジや赤が土砂災害特別警戒区域です。特別警戒区域は、建物が損壊するおそれがある範囲として指定されています。
安全という意味ではありません。ハザードマップは想定にもとづく地図なので、想定を超える雨が降れば色のない場所でも浸水します。地図に載っていない小さな水路があふれることもあります。
通学路と勤務先も見てください。子どもが毎日通る道が警戒区域を横切っているなら、雨の日の登下校をどうするかを先に決められます。
0.5mなのか3mなのかで取るべき行動が変わります。浅ければ2階へ上がる選択もありますが、深ければ建物ごと危険になります。何mと書いてあるかまで読んでください。
警戒レベル3の段階で動く、という判断を先に決めておいてください。土砂災害警戒区域では、レベル4まで待つと間に合わないおそれがあると案内されています。
NEXT
PRIMARY SOURCES
区域の指定や制度は変わります。判断の前に、市区町村と国土交通省の最新の公開情報を確認してください。この記事は制度の整理であり、個別の状況への指示ではありません。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。このページには広告リンクを掲載していません。