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2026年9月6日 更新

Web会議用ヘッドセットおすすめ4選

耳につけるか机に置くか・有線か無線か・重さで比較

【2026年】Web会議用ヘッドセットおすすめ4選|有線・無線・重さで比較
結論

会議の音は、映像より相手の負担に直結します。まず「耳につけるか、机に置くか」で形を決めてください。掲載品は10,000円から18,000円で、価格差より形の差のほうが大きい構成です。

掲載4点のうちAnker PowerConfだけはヘッドセットではなくスピーカーフォンです。机に置いて使うため、相手の声は周囲に聞こえます。同居の人がいる部屋には向きません。

1選び方|先に決める4つ

形(耳につけるか机に置くか)が先で、そのあとを有線/無線と重さで選びます。価格から入ると形を間違えます。

1

耳につけるか、机に置くかで形が変わる

ヘッドセットは自分の耳だけに音が届き、口元にマイクが来ます。スピーカーフォン(掲載品ではAnker PowerConf)は机に置いて全指向性マイクで360度から声を拾い、複数人で1台を囲めます。ただし相手の声は周囲に聞こえます。同居の人がいる部屋や、内容を聞かせたくない会議ではヘッドセットのほうが無難です。

例: ヘッドセット3点 ↔ スピーカーフォン1点

2

有線か無線かは、会議の長さで決まる

無線は席を立てますが充電が要ります。有線のZone Wired 2は充電切れで会議が止まらない代わりに、ケーブルの範囲でしか動けません。会議が長く、席を離れないなら有線。立って話したり、席を外しながら聞いたりするなら無線です。

例: 有線 1点(18,000円)↔ 無線 2点(10,000円・18,000円)

3

重さは、長時間つけるほど効いてくる

掲載品ではZone 300が約122g、Zone Vibe 100が約185gで、差は63gです。1時間の会議では差が出にくくても、1日に何本も入る人ほど軽さが効いてきます。掲載中いちばん安いZone 300が、同時にいちばん軽いという結果でした。なお残る2点は販売ページに重さの表記が見当たりませんでした。

例: 約122g(10,000円)↔ 約185g(18,000円)

4

マイクの形式で、拾う範囲が変わる

Zone 300のデュアルビームフォーミングマイクは自分の声の方向を狙って拾い、周囲の音を入れにくくします。PowerConfの全指向性マイクは360度から拾うので、複数人には向く一方、生活音も入りやすくなります。ひとりで話すなら前者、会議室で複数人が囲むなら後者です。

例: デュアルビームフォーミング ↔ 全指向性

2条件別の結論早見表

重視することから第一候補へ直接飛べます。行をタップすると選ぶ理由が開きます。

約122gで最も軽く、最も安いロジクール Zone 300 ワイヤレスヘッドセット10,000円

約122gで最も軽く、10,000円で最も安い。マルチポイント対応。この商品の詳細へ →

耳につけず、複数人で囲めるAnker PowerConf スピーカーフォン13,990円

耳につけず、複数人で囲める。全指向性マイク。この商品の詳細へ →

充電切れで会議が止まらないロジクール Zone Wired 2 有線ヘッドセット18,000円

有線で充電不要。ノイズキャンセリング対応。この商品の詳細へ →

会議のあとも音楽で使うロジクール Zone Vibe 100 ワイヤレスヘッドセット18,000円

会議と音楽を1台で兼ねられる。この商品の詳細へ →

価格は Amazon /楽天市場 2026年9月6日に確認した税込価格です。

3買う前に確認する4点

会議の長さと、周囲に声が聞こえて困るか。この2点です。

環境

周囲に声が聞こえて困るか

困るならヘッドセット。困らず複数人で囲むならスピーカーフォンです。

時間

会議はどのくらい続くか

長時間で席を離れないなら有線。充電切れで止まりません。

端子

PC側の端子を確かめたか

有線のZone Wired 2はUSB-CとUSB-Aの両方に対応します。無線はBluetoothです。

人数

ひとりか、複数人か

ひとりなら口元マイク、複数人で1台を囲むなら全指向性マイクです。

音質・マイクの聞こえ方・装着感の実測は行っていません。当サイトは同じ条件で計測していないため、比較は販売ページの表記に基づいています。重さの表記が無い機種は「表記なし」と書いています。

44商品の比較一覧

「形式」の列でまず分かれます。画面が狭いときはカード、広いときは表で表示されます。

1

ロジクール Zone 300 ワイヤレスヘッドセット

約122gで最も軽く、最も安い

形式
ワイヤレス
接続
約122g
重さ
10,000円
10,000円 詳細を見る
2

Anker PowerConf スピーカーフォン

耳につけず、複数人で囲める

形式
ワイヤレス
接続
表記なし
重さ
13,990円
13,990円 詳細を見る
3

ロジクール Zone Wired 2 有線ヘッドセット

充電切れで会議が止まらない

形式
有線
接続
表記なし
重さ
18,000円
18,000円 詳細を見る
形式
ワイヤレス
接続
約185g
重さ
18,000円
18,000円 詳細を見る
製品向いている人形式接続重さ価格
Zone 3001位約122gで最も軽く、最も安いワイヤレス約122g10,000円10,000円
PowerConf2位耳につけず、複数人で囲めるワイヤレス表記なし13,990円13,990円
Zone Wired 23位充電切れで会議が止まらない有線表記なし18,000円18,000円
Zone Vibe 1004位会議のあとも音楽で使うワイヤレス約185g18,000円18,000円
いちばん安い掲載商品10,000円ロジクール Zone 300 ワイヤレスヘッドセット
中央値18,000円掲載4商品の中央値

仕様は各販売ページの表記です。重さの表記が見当たらない機種は「表記なし」としています。価格は2026-09-06に確認した税込価格です。

5おすすめ4商品の詳細

「どんな人に向くか」と「どこで妥協するか」を対で書いています。比較一覧と往復しながら読めます。

ロジクール Zone 300の製品写真
1

ロジクール Zone 300 ワイヤレスヘッドセット

毎日長時間つける人に向きます。

向いている人毎日長時間つける人に向きます。

約122gで掲載4点のなかでいちばん軽く、価格も10,000円でいちばん安い機種です。デュアルビームフォーミングマイクで自分の声の方向を狙って拾い、周囲の音を入れにくくします。マルチポイントに対応し、PCとスマホに同時接続できます。充電はUSB-Cです。

注意点無線なので充電が要ります。会議が長く、充電を気にしたくないなら有線のZone Wired 2(18,000円)を選んでください。

約122g(掲載中最軽量)デュアルビームフォーミングマルチポイントUSB-C充電

楽天市場 10,000円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

Anker PowerConfの製品写真
2

Anker PowerConf スピーカーフォン

会議室や、複数人で1台を使う人に向きます。

向いている人会議室や、複数人で1台を使う人に向きます。

掲載4点のなかでこれだけがヘッドセットではなく、机に置くスピーカーフォンです。全指向性マイクで360度から声を拾うので、複数人が1台を囲む会議に向きます。6,700mAhのバッテリーを内蔵し、エコーキャンセリングに対応します。

注意点耳につけないので、相手の声は周囲に聞こえます。同居の人がいる部屋や、家族に会議の内容を聞かせたくない場面には向きません。生活音も拾いやすくなります。

スピーカーフォン全指向性マイク6,700mAhエコーキャンセリング

楽天市場 13,990円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ロジクール Zone Wired 2の製品写真
3

ロジクール Zone Wired 2 有線ヘッドセット

会議が長く、席を離れない人に向きます。

向いている人会議が長く、席を離れない人に向きます。

有線接続なので充電が不要で、会議中に電池が切れる心配がありません。ノイズキャンセリング(ANC)に対応し、USB-CとUSB-Aの両方の端子に対応します。長い会議が続く日でも、つなぎっぱなしで使えます。

注意点ケーブルがあるので、会議中に席を立つ使い方には向きません。動きながら話すならZone 300(10,000円)かZone Vibe 100を選んでください。

有線・充電不要ノイズキャンセリングUSB-C/USB-A対応18,000円

楽天市場 18,000円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

ロジクール Zone Vibe 100の製品写真
4

ロジクール Zone Vibe 100 ワイヤレスヘッドセット

会議と音楽を1台で兼ねたい人に向きます。

向いている人会議と音楽を1台で兼ねたい人に向きます。

ワイヤレスヘッドセットで、会議のあともそのまま音楽を聴く使い方を想定した機種です。重さは約185gです。1台で会議と音楽の両方をまかないたいなら、この方向になります。

注意点約185gで、Zone 300(約122g)より63g重くなります。軽さを最優先するならZone 300のほうが8,000円安く、しかも軽いです。

ワイヤレス約185g会議+音楽18,000円

楽天市場 18,000円比較表で見る

PR 楽天は2026年9月6日に確認した税込価格です。送料・在庫・保証条件は販売ページでご確認ください。

6掲載価格で並べる

10,000円から18,000円で、差は1.8倍にとどまります。価格差より形の差のほうが大きく、同じ18,000円の2機種は解決する問題がまったく違います。

各販売ページで2026-09-06に確認した税込価格です。重さは4点中2点しか公開されておらず軸にできないため、4点でそろう価格を使っています。価格は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。安いほど棒が長くなるように並べています。

7よくある質問

ヘッドセットとスピーカーフォン、どちらを選べばいいですか?

周囲に相手の声が聞こえて困るならヘッドセットです。掲載品ではZone 300・Zone Wired 2・Zone Vibe 100の3点がヘッドセットで、Anker PowerConfだけがスピーカーフォンです。PowerConfは机に置いて全指向性マイクで360度から拾うので、複数人が1台を囲む会議に向く一方、相手の声は周囲に聞こえ、生活音も入りやすくなります。

有線と無線、どちらが会議に向きますか?

会議が長く、席を離れないなら有線です。有線のZone Wired 2は充電が要らないので、会議中に電池が切れて音が途切れることがありません。立って話す、席を外しながら聞くといった使い方をするなら、Zone 300のような無線を選んでください。

重さはどのくらい気にすべきですか?

1日に何本も会議が入る人ほど効いてきます。掲載品ではZone 300が約122g、Zone Vibe 100が約185gで、差は63gです。1時間程度なら差は出にくいものの、連続してつけるなら軽いほうが楽です。残る2点は販売ページに重さの表記が見当たりませんでした。

同じ18,000円の2機種は何が違いますか?

解決する問題が違います。Zone Vibe 100は無線で、会議のあとも音楽を聴く使い方を想定した機種です。Zone Wired 2は有線で充電が不要、ノイズキャンセリングに対応します。価格が同じなので、「充電を気にしたくないか」「音楽も兼ねたいか」で選んでください。

8次に読む

迷いが残った軸から、その1本だけを読めば足ります。

掲載価格は2026-09-06に楽天のロジクール公式楽天市場店・アンカー・ジャパン公式楽天市場店で確認した税込価格です。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。
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